引越し完了!…のはず。

e-0976

お久しぶりです。
ちょっくら留守にしておりました。

イヤ、おそらく更新は毎日されているハズなのですが。

というのも、
新居のネット環境が整うのにちょっと時間差が出来ちゃいまして、
その間はリアルタイムの更新が不可能だったのです。

んで、
仕方がないのでネットが繋がっている間に記事をストックしておいて、
ネットが繋がったらまた普段どおり更新…という
仕掛けを施してあるのですね。

「毎日更新」
というのを、もう二年近く(多分)続けているので、
更新されていないと落ち着かないんです。(笑)

まあ、描きたいのが一番なんですけどね。

さてさて、
果たしてこの仕掛けは、上手く行ってるかなあ。
 
 
 
ともあれ、
3月15日現在は、
引越しも完了して、
ネットも繋がっているはず。

これからもボチボチ、
今の状況や見える景色を、
自分なりに、自分の目線で描いてゆきます。

今後とも、『言戯』をよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
『言戯』@寿

| | コメント (1) | トラックバック (0)

荷作り中のワナ

e-0973
 
何故かって? それはね…
 
e-0973-2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

バトルロワイヤル

e-0971

ただいま、
絵仕事と引越し準備と各種手続きに奔走しております。

んで、
各種手続きと荷造りまでは終わった!

あとは、
引越しをバババ!と終わらせて、
絵仕事に専念したいところであります。


~追記~

昨日から本日4時半ごろまで、
ココログ側で大規模なサーバートラブルがあったようです。

その間、コメント、TBなども受け付けられなかった模様。
もし、せっかく書いたコメントが消えてしまった!
という方がいらっしゃいましたら、

・・・エ~ト、
ご愁傷様でした・・・。

なんとなく、私が謝る筋合いでもないと思うので。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ウフフ住所

e-0969

入居予定日がすぐそこ。

私自身、
今までずっと実家住まいだったということもあって、
いつも誰かの住所に住まわせてもらっている立場だった。

しかし今回、
結婚して世帯主になるということもあり、
転居して住まいを別にするということもあり、
生まれて初めて「自分の住所」を持つに至ったわけで。

まあ、厳密に言えば、
賃貸物件である以上、
「誰かの住所」
にはなるのですがね。

それでも、
立派に「住所」という世間的な公認のある独立国家なわけで、
自分としては、
非常にエッヘン的な、
ウレシイことなのです。
 
 
 
もちろん、
相方と二人の住処ってのもウレシイのは当たり前で、
だけど最近、そればっかし描いてるから、
たまには違う視点での嬉しさも描いてみたりしました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ツンデレー(?)のリスト

e-0968

相方は、
必要なものをリストアップしたり、
行動の順序などを書き連ねる計画書を作るのが好きらしい。

私なんかはいつも行き当たりバッタリなので、
そういう習慣を持つ人って、スンゴクしっかり者に見える。

スゴイぞ!
相方ちゃん!
 
 
 
ところで、「ツンデレ」の使い方ってアレで合ってるのかなあ?

| | コメント (17) | トラックバック (0)

甘味電磁波

e-0966

パソコン関連の売り場は、
自分自身、仕事の用事がほとんどということもあるし、
そこに立ち寄る客層も、どちらかというと一人客が多い。
それぞれが、それぞれに淡々と目的の品物を物色していることもあって、微妙に孤立した雰囲気が漂っている。

相方といっしょの時以外は、
単独での行動を好む私にとって、
そこは非常に居心地の良い空間なのです。
 
 
 
・・がしかし!
最近の一大関心事は、生活家電。

自分の住処で一緒に暮らす、
冷蔵庫、洗濯機、ガスレンジの、
「自分三種の神器」。
その価格、性能、購入タイミングに検討を重ねている。
 
人生において、
自発的に生活家電売り場へ足を踏み入れるのは初めての経験で、
しかも、これから一緒に暮らす人と選んで回るというのは、
なんつーかもう、
手の先からあったかい痺れが上がってくるような、
鼻から甘いニオイが滑り込み、
眉間にぽんわりと花が咲くような・・・
抽象的ですみませんが、
そういう感じの異空間。

一言、「シヤワセ」では片付けるのがもったいない空気がある。

もちろん、価格帯的にはそんなに選択肢はないのだけれど、

それはさておいて、
こういう瞬間を心いっぱい沁みこませておきたいんだな。

今の私は。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

暮らしの入れ物

e-0963

住処が決まった。

物件探しは出逢いの縁だとよく言われるが、
まさにそのとおりで、
とんでもなく幸運なことに、
かなり好条件の物件を借りることが出来ました。
 
知り合いの方のツテを頼って紹介してもらった不動産屋さんは、
すこし厳しいこちらの条件にも関わらず、
とても良い物件ばかりを探し出してくれた。

その中でも特に気に入ったところが「そこ」だった。

二人で始める「はじめの一歩」。
大事に、大事にしたい場所である。

| | コメント (22) | トラックバック (0)

共通家電

e-0951

トースターのある暮らしってしたことがなかったので、
密かな憧れがあります。

「ねえ。どうせ買うならミッ●ーとかの顔が付くやつのほうが良」

「普通のでいいからね。」
(微笑みながら、諭すような目で)

「だよね。ミッ●ーとか、要らないよね。要らないよね。」

という会話があったかどうかは定かでない。

| | コメント (14) | トラックバック (1)

内覧はお任せで。

e-0943

普通は物件の内覧などというと、
不動産屋の営業さんが同行し、
売り込みトークをBGMにこなすものだと思っていたのだけれど、
先日行った不動産屋さんはセルフ内覧を実施していた。

住所と地図を書いた紙と、
部屋のカギを渡されて、
あとは自分の車で見て回れという。

まあ、おそらく営業さんが出払っていたためだろうけれど、
これって一般的なスタイルなのかな?

物件探しは条件のもぐら叩きみたいなものだから、
見る分にはほとんど困りませんでしたが。

てかむしろ、
気兼ねなくゆっくり見られて、
非常に快適な内覧が出来ました。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

次の景色

e-0936

「暮らしのいれもの」
を決めるという実務的な作業で、
次の暮らしがだんだんと見えてきた。

独身の終わりまで、
あと一月チョイ。(予定)

| | コメント (33) | トラックバック (0)

祝福の期待

e-0923

もちろん、酒の席での冗談なのですがね。
 
 
 

祝福の期待というものは、
周りの人がそれぞれこうして、
自分の気持ちのカタチをちょっとだけ変えて、
収まる空間をあけて待ってくれている。

みんなの「心待ち」が、「心のヒダ」が、
ぽっかりと「その存在」のカタチを作っているようで、
気持ちの空間がやたらに温かくて、
その温かさが嬉しくて。
 
 
 
世の中にはまるでブラックホールのように、
触る者、見た者の気持ちをすりつぶしてしまうような、
誰しもを暗闇に落とし込むような出来事があってしまう。

だからこそ、
それと対を成すもの。
誰しもが自分の元に呼び込みたくなるような、
居場所を作ってあげたくなるような、
相対的に反発力にも見える存在というものがとても眩しかった。
 
 
  
…まあ、ゲンジツ的にはスンゴイ重圧なんですけどね。
子供を持つということは、とんでもなく大変だということも分かる。
(今のところ、『アタマの中で』だけど。)

でも今は、その空間の美しさを素直に愛でていればいいじゃないかと。

そしてその都度、面白さとか、
嬉しさとかをつぶさに、時には無理してでも見つけて、
喜び、共有できる人間に、
私はなりたいと思うのですよ。ハイ。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

主役はニガテ…。

e-0922

今回の、結納のような意味合いを持っている食事会。

当然なのだけれど、
今回は私と相方が主役なんですね。

ワタクシ、
主役というものがニガテでしょうがない。

そんなことも言っていられないので
がんばって主役を張ってみたのですが、

やはり上手く立ち回れませんでしたよ…。

| | コメント (16) | トラックバック (1)

適切な表現

e-0919

『頼りないかも知れないが、イイ奴。』

あまりに端的で絶妙な表現に、
その話を聞いたウチの家族からは、

「あまりにその通り。」

「かつて、これほど上手くトシという人間を表した人はいない。」

「相方ちゃんの父上は、只者ではない。」

という、賞賛と感嘆の声が次々あがり、
ワタクシとしましては二の句がつげなかったのは言うまでもない。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

戸惑いの距離

e-0917

微妙な時期の、微妙な関係。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

早すぎた露呈

e-0915

ネタでもなく、

ましてや狙ったわけでもない。
(こんなこと狙ってやってたまるか。)

自宅を出る直前まで相方と電話で打ち合わせをしていて、

「よし、行くか。」

という決意と共に、
無意識にズボンのポケットにしまったのだろう。
 
 
 
不自然なポケットのふくらみ。

途中で手土産を買ったり、お昼を食べたりしたはずなのに、
まったく気づかなかったのは、
それだけ緊張していたということに他ならない。
 
 
ちなみに、
相方の父上には小さく受け(やや失笑ぎみだが。)
このことをウチの家族に報告したら、
一同大ウケ。

私の伝説の新たな一ページとなりました…。

…喜んでいただけて何よりです。
 
 
 
※ちなみに、時系列的には結構前の話なので、
スーツを着ていないのはそのためです。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ただひたすらごめんなさい。

焦って、焦って、何をそんなに焦っていたのか今になれば分かるのですが、またやってしまいました・・。

自分でも何に焦っているのか分からない状況で暴走しはじめ、周囲をみんな巻き込んでしまう悪癖は今まで何度も経験していて、そのたびに多大な迷惑をかけ、反省もするのですが、今回も結局はそれだったのです。
 
 
 
「どうしても、今のままの職場ではやっていけない」
という事がまずあって、それが数ヶ月前から

「このまま続けていていいのだろうか・・」

という迷いになり、話せば話すほどもつれて、出口を見失ってしまい、それが焦りとなり、はやく出口を見つけて、はやく方向性を打ち出して安心したいという気持ちもあったのでしょう。

「こうなったら出て行くしかない。」

という結論に達したのです。
 
 
 
しかし、そのもつれた原因というのが、ほんの些細な言葉の行き違いで、その事が分かったのが全てを宣言したあと。

本当は、もっと話は単純で、みんなが協力してくれて、祝福してくれている話だったのです。
 
それを、私の焦りが全てをシッチャカメッチャカにしてしまった事というだったのです。

この件で、私は周囲の信頼を相当失いました。
結果的に、意見がコロコロ変わってしまったのは事実なので、それは当然のことです。
それについては私が皆様からお叱りを受け、反省し、信頼の回復に努めればいいことなのですが、今回はそれだけの問題ではなかったのです。

もう、自分ひとりのことではない、
「私の意見は相方の意見でもあり、私の暴走は相方(婚約者)の暴走でもある。」

となることに思い至れなくて、さんざんに相方を振り回し、相方の信頼まで損なわせ、なにより、相方に多大な負担をかけてしまったのです。

結果として、一番大事にしたい人を、一番傷つけてしまった。
それが、一番痛かったのです。
 
相方と、そのご両親には、謝っても謝っても謝り足りません。
 
 
 
今回のこの件で、周囲に困惑と不審を撒き散らしながらも、現時点で一番良いと思われる方向性に落ち着きつつあります。

そこは、普通にやっていれば普通に行き着くところだったのですが・・。

とにかく反省し、がんばって信頼回復に努めます。

コメントやトラックバックで応援してくださった皆様、
心配してくださった皆様、
アドバイスを下さった皆様、

ありがとうございました。

本当にごめんなさい。
 
 
 
今回の失点は、そう簡単には取り戻せないので、じっくり取り組んでゆきます。
ブログも、何食わぬ顔で続けてゆきます。

「失業確定~」は、私の「アホアホ街道ばく進記念碑」として、残しておきます。

こんな、いいトシこいてアホアホ丸出しの管理するサイトですが、よろしければこれからも見てやって下さい。

よろしくお願い致します。
 
 
 
「言戯」管理人:寿

| | コメント (14) | トラックバック (0)

失業確定と、相方のご両親。

失業が確定した。
 
 
ずっと悩みに悩んでいた事だったのだけれど、私は、今勤めている実家の企業を辞め、家を出て、外で働いて相方(婚約者)と結婚して独立してやっていくという道を選択した。

自分がそうしたいと思ったからだ。
甘いというのは当たり前だし、無謀と言われればそのとおりである。

しかし、このまま現状に居座りつづけた所で、いけないという考えがどうしようもなくあり、もちろん、途方もなく大変な事は分かっているが、自分でそう決めた。
 
 
 
今日、その事を相方のご両親に話しにいった。
事情も、私の意思も全て話した。

これから失業するということも告げた。

相方の両親は、相方の意思を確認したあと、

「サチコがそう決めたのなら、それでいい。もちろん、甘くは無いが、大人二人いればどのようにだって食べてゆく事は出来る。がんばりなさい。」

と言ってくれた。
正直、この言葉には救われたし、頑張ろうと思った。
 
 

実家では、家族ほとんどに取り囲まれての

「お前には無理だ!やめろ!」

の大合唱である。
6年間も身内の中で働いてきた人間が、急に外に出るというのは確かに心配だろう。
それは本当に申し訳ないと思っている。

しかし、今回の事をくつがえすつもりはない。

 
今の状況で出てゆくというのはどうしても無理なので、仕事を探しながら働きますから、当面の住むところだけは貸していただくように頼み込んだ。

「絶対無理だとは思うが、やるならやってみればいい。(貯金が出来なかったのも知ってるので)仕事が決まるまで、メシだけは食わせてやる。」

という答えをいただいた。

 
 
 
私のワガママである。
それに相方を付き合わせることになる事も重々承知である。

それを分かった上で、
相方は、私の意思に賛成してくれている。
相方の両親も応援してくれている。

それだけでも、私は恵まれている。
とんでもないピンチだけれど、幸せだ。

あとは、それに見合った答えを出してゆくことだ。
 
 
 
「んで、ブログ書いてる場合でないべ。」

と言われるかも知れませんが、このブログと、ここで知り合った皆様との「縁」は、唯一と言っていい、私の持ち出せる財産ですので、出来るだけ更新を続けていきたいと思っております。

それは、相方にも言われました。

「あれだけ人が集まってくれるサイトと言うのはそうそう作れるものではないよ。どんなに大変でも、『言戯』は止めちゃダメ。」

と。

さすがにしばらく絵までは描けないと思いますが、そこはご了承ください。
 
 
 
求職活動には、先ほどからすでに入っております。
宮城県は、本州でも屈指の不景気県ですが、なんとしても探します。
 
 
 
がんばります。
 
 
 
「言戯」管理人:寿

| | コメント (28) | トラックバック (5)

相方の覚悟。

去年の事。
私は途方に暮れていた。

結婚してからの生活方法、収入の方法などで、実家でもあり勤め先である企業とモメていたのである。
ある程度予想はついていたし、向こうには向こうのやむにやまれぬ事情があることも分かっているのだが、ついには、

「これでダメなら、ウチを出てもらうしかない。」

という話にまで発展していた。

かといって向こうの言い分を全て飲んだら、確実にやっていけなくなる。
今まで、自分なりに積み上げてきたものがまったく意味を成さなくなってしまうことになりそうな展開に、私はこれからどうしたものかと頭を悩ませていた。
 
 
 
結婚する前に失業の危機である。

新しい職に就くといっても今まで積んできたキャリアは世間的には稀少に過ぎ、求人などあるはずもなく、自分で始めようにも無給だった身。
蓄えなどもあるはずも無い。
 
 
それで、どの面さげて相方(恋人)のご両親に

「娘さんをください。」

などと言えようか。

それよりなにより、名古屋から来てくれた相方に申しわけない。
本当にどうしたものだろうかと、悩みに悩んだのだった。
 
 
 
それから程なく。
私は意を決して、相方に今の状況を全て話した。

怒るのはもちろん、別れ話が出ても仕方がないだろうという覚悟の上である。

喫茶店の丸いテーブル。
コーヒーの湯気をあごに当てながら、相方は黙って聞いていた。
そして、少し考え込んだあと、いつもの淡々とした口調でこう言った。

「まあ、それがどうしても無理なら、食べていく方法はいくらでもあるよ。もちろん私は働くし、なにより・・

e-0487

目頭がカッと熱くなる私。

「へっへ、泣かすこと言うねえ。」

冗談に紛らわせて、こぼれるのを危うく防いだ。

「せやろー?泣いてもいいよ?」

不敵な笑みを浮かべながら相方は言葉を繋ぐ。

「まあ、ずっとビンボーかもしれないけどね。私、ビンボーには慣れてるから。」

「ああ、そうだったねえ。」
少し鼻声で応える。

「だよー?ホントに『食うに困る』っていうほどのビンボーも経験してるよ。この平成のご時世に、南京錠でカギをする小屋に住んだ事もあるし、パンの耳を四等分して一日の食料とした時代もあったんだから。」

「うん。」

「それに、私、トシさんと逢うまでは、本気で『一人で生きていこう、生きていける』って思ってたからね。その考えをトシさんに変えてもらったんだから、一緒に行きたいんだ。」

心の容器は、あったかいものや熱いものでとっくに溢れている。
私は、それが目からこぼれないように堪える作業で手一杯になってしまった。
 
 
 
相方の背中には、きっと強くて大きい翼が生えている。

私の小さな不安や葛藤を軽々と飛び越えて、手を取り、跳び上がって新しい世界を見せてくれる。
相方に、一生ついて行こうと心に決めたことは言うまでもない。
(ついていくのかよ。)
 
 
 
なお今現在、話し合いを重ね、家族の皆様の協力もあり、なんとか今の仕事でやっていけるようになりつつある事を報告しておきます。

| | コメント (24) | トラックバック (7)

スタート地点にて。

突然ですが。

相方(恋人)と、結婚するための話し合いを本格的に始めた。

結婚というものは、非常にありがたいものだ。
何故なら、「自分」というものが残酷なほどよく見えるから。

「結婚する。」
という事に向かって歩き始めて、

如何に今まで自分が恵まれた境遇にいたか、
如何に今まで色々な人に助け、支えられてきたか、
如何に今まで自分が甘え、何も考えずに生きてきたか、

如何に自分が小さく、非力であるか。

という事を思い知らされた。
 
 
 
予想はしていましたが(諸々あって、今まで決断出来なかったのですが)、やはり我々の結婚には、幾多の難関が待ち受けている。

おそらく、「結婚」という人生の大きな変化の他にも、「仕事」という面でも変化しなければならない事態になる事でしょうし、「家族」という枠にも、大きな変化があるかも知れません。

まさに、地震と津波と台風と積雪と盆と正月が一緒に来たような混沌がすぐそこに見えています。
 
 
 
しかし、今、私はとても嬉しい。
自分たちの手で、舵を取れる幸せ。
一人ではなく、二人で人生の方向が決められるということの意味。

どの方向に進むにしろ、苦労と困難の連続でしょうが、

人に担いでもらってゆく楽園より、
自分の足で歩くイバラ含みの道の方が100倍素晴らしい。

と、思うようになった。
相方と知り合わなければ、一生そう思うことは無かっただろう。
 
 
 
いずれにしろ相方には、かなりの苦労をかけることになるけれど、それはごめんなさい。
でも、出逢ってくれてありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします。

 
という事を、出発の言葉としたのであった。

| | コメント (30) | トラックバック (0)