号外・絵描き野郎の事件簿

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「農家の嫁の事件簿」

作者・AKIさんに、
【アメーバブックス・ブロガーインタビュー】にて当サイトを紹介していただきました。

同じ東北地方の絵日記描きというご縁があって、
ネット上で大変良いお付き合いをさせていただいております。

なんつーか、サイトに対する姿勢がよく似ているので、
大変、親近感を感じております。

「農家の嫁の事件簿」
に関して。

すでにかなり有名なサイトなのですが、
ウチとはまったく違う色鉛筆での柔らかなイラストと
ユーモア溢るる文章で、
農家のお嫁さんという居場所から見る景色を、
炊きたてゴハンのように
ほっこりとよそってご馳走してくれます。

各記事の題名もジツに小気味よく、
ポリポリと歯ごたえの楽しいお漬物のようで。

まだ見たことないよ~という方は、是非覗いてみてくださいまし~。
 
 
 
AKIさん、大変ありがとうございました~。
お礼をこめて、久しぶりにトラックバック投げ!

もきゃ!
 
 
「農家の嫁の事件簿」はこちら。

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いたるところからバトンが・・・!

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Musical Batonというものが届いた。

それも、コメント、メール、トラックバックにいたるまで、それこそ5~6本届いた。
あまりに一気に来たのでビックリしたことは言うまでもないのですが・・・

困ったなあ~!

私、音楽ってあんまし聴かないんですよ!
クルマ乗ってる時も、ほとんどラジオだし。

こういう質問はサチに聞くと面白いかも知れんなあ~と思いつつも、一応お答えします。
でも、全部は無理かなあ~・・。

まあ、がんばろう。

Question.1
Total volume of music files on my computer?
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

74メガバイト。
パソコンを入れ替えた時に、ためしに入れてみたものとか、姉から頼まれたダビングのデータがそのままのヤツとか。

Question.2
Song playing right now?
(今聞いている曲)

ああ~、帰りが遅くなった時とかに、眠気覚ましのマキハラノリユキさん。
「どうしようもない僕に天使が降りてきた」が好きだなあ。
旋律が良いし、歌詞というか、歌われてる世界が良い。
結局ノロケだし。

Question.3
The last CD I bought?
(最後に買ったCD)

前の質問の歌が入ってる、マキハラさんのベストアルバム。
タイトルを調べたら、『Completely Recorded』ってヤツだって。

Question.4
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me?
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

①カーペンターズ:「トップ・オブ・ザ・ワールド」
以前にも書いたとおり。

②槙原敬之:「どうしようもない僕に天使が降りてきた」
前述のとおり。
そういやあ記事も描いたっけ。

こういう女性、好きだなあ。

③尾崎豊:「きっと忘れない」
あの時、この歌が届いていれば、どうなっていたのかなあ・・。
まあ、考えてもしょうがないことだけど。

④槙原敬之:「やさしい歌が歌えない」
歌詞の内容が、とても分かる。
激しく分かる。

⑤フェイ・ウォン:「eyes on me」
切ねえんだ。
曲も詩も。

Question.5
Five people to whom I'm passing the baton?
(バトンを渡す5名)

 
ええ~・・どうしよう。
こういうのって、トラックバックとかするのが難しいんですよねえ。
関係ない話題にすることになるし・・

もし、ご迷惑でしたらトラバ削除お願いします。

たろーさん

fanshenさん

KCさん

nagaokaさん

元気さん

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たろーさんは間違えている。

まずは、たろー氏の運営する「たろぐ」1月1日分のコメントからご覧いただきたい。

~~~~~~~~~~
そんなことはないですよ…、ってかそんちょさん、

今年で30ですか。

大台ですねぇw
誕生日に感想を聞かせてください。

byたろーさん

~~~~~~~~~~

・・・

たろーさん。
誠に申し訳ないのですが、わたくし・・

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感想は来年の1月23日に描かせて頂きます。
(ブログがまだあればですが・・)

まあ、それはいいとして、「たろぐ」のトラックバックはほとんどが当ブログからのものですね。
軽くネットストーカーです。

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バックシャン保護シール

公共交通機関(バス・地下鉄など)を日常的に利用していると、3ヶ月に一回くらいの割合で、
「めっちゃスッゲエ美人」
に遭遇する。

たろーさんは、「美しい人」を発見して、相手に「貴女は美しい」と伝えたい衝動に駆られたそうだ。
しかし、公共交通機関の中で話し掛けるのは「ナンパ」としか取られないという現実にぶつかり、断念。

なにか画期的なシステムはないものか。
あの美しさを、広く世間に知らしめることは、できないのか。

と歯噛みして悔しがっている。

その気持ちは、痛いほどよく分かる。
私も、女性を見るのが大好きである。
「見る」というより、「鑑賞する」と言ったほうがしっくりくるかも知れない。
色恋でも、肉欲でもなく(それもちょっとあるかも知んないけど)、単純に「綺麗なもの」としての女性を観るのは、実に楽しく、有意義な時間なのだ。

そして私は、
「あの美しさを、広く世間に知らしめる画期的なシステム」
として、

「デジタルの魔法」

を使う。
有と無の織りなす電脳世界に、自分なりの文章と絵で美しさを紡ぎ出し、残すのだ。
それがすなわち

「グッジョブな話」

なのである。
(おお~、なんか、荘厳な始まりになったナ)
 


昨日の事。
街に散策に行くべく、私は地下鉄に乗り込んだ。

乗客はまばらで、ところどころ席も空いていたのだが、妙なこだわりが座る事をよしとしない。
出入り口と反対のドアにもたれて立つのがいつもの指定席であり、そこからチラチラと車内の様子を観察するのが常となっている。

二駅ほど過ぎたところで、ふと目の前に佇む後姿の女性が目に入った。
長めの真っ黒な髪、小柄な体躯を真っ白なコートで油断無く包み、黒のロングブーツ。
立ち居姿がとても綺麗な女性であった。

いわゆる
「バックシャン(後姿美人)」との邂逅である。

バックシャンに出会うと、人は必ず次の欲求が生まれる。
それはもちろん

「顔を見たい!」

ということ。
後姿に惹かれた心は、顔を確かめる事で美しさの完成、または崩壊を確かめずにいられなくなるのだ。

しかし、女性は出口方向を向いたまま、こちらを振り返る様子はまったく無い。
かといって地下鉄の車内で、わざわざ前に回りこみ確認をするわけにはいかない。
それでは単なる変態ちゃんである。
飽くまでも今いるこの場所から極力動かずに確かめるしかないのだ。
 
 
その時である。
発車ベルが鳴り響き、車両がゆっくりと駅を出始めたのだ。

「しめた!」

私は思わず笑みをこぼした。
このまま駅を出て地下の真っ暗な場所に入れば、向こうのガラスに反射して、この場所から丁度顔が見えるのである。

固唾を飲んでその時を待った。
電車は、先頭から次々に暗闇に飛び込む。
ほどなく私の乗る車両も暗がりに入った。

私は意を決して、ガラスに映った女性の顔に目を凝らした。

「!!!?」

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なんと、出入り口のドアに貼られたシールが、絶妙に女性の顔を隠してしまっているのである。
狙い済ましたかのようなポイントに貼付されたシール。
それはまるで、稀少なバックシャンを無粋な好奇心から守る、

「バックシャン保護シール」

のようにも思えた。
私はしばし愕然としていたが、不思議と納得もしてしまった。

つまり、私と彼女との関係は、どこまでいっても「他人とバックシャン」なのだ。
それ以上踏み込むのは美しくないという啓示を受けた気がした。

美しいものは、美しいと感じる心が美しく、過程を楽しむものなのではないか。
それに干渉したり、詮索したりして結果を出す事はないのだ。

次の駅で私は降りた。
その後姿の美しい女性をなるべく見ないようにした事は言うまでも無い。

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我が身の幸福を知る。

つい先日の記事で、ショッピングカートにぶつけられたくらいで我が身の不幸を嘆いていた私だが、RUMIさんの投げてきたトラックバックを読んで、かえって運が良かったのかも知れん・・と思った。

何故なら・・

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こんなんとか、

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こんなんにぶつかられたら、肉体的なダメージはもちろん、精神的な外傷で立ち直れなくなる事は間違いないからである。

ショッピングカートに乗りたくなる気持ちは良く分かるけれど、本当に乗った大人を見たのはボク、初めてだ。

ダメで素敵な大人に乾杯。

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芸は身を助く・・?

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私がまだ紅顔(睾丸ではない)の美少年と謳われていた中学生時代。
中間考査や期末考査と呼ばれる、いわゆるテストというものがあった。

勉強というものにまったく興味の無かった私は、当然テスト期間に入っても勉強などするはずも無く、成績は常に中の下であった。
ある意味、まったく勉強せずに中の下を維持していたのはスゴイとも言える。(自慢?)
 
 
 
テストといえば、思い出深い出来事が二つほどあった。

一つは、ラクガキである。
テストと言えば、答案用紙と問題用紙が2枚ないし3枚渡される。
試験が開始されると、私はつらつらと分かる部分だけを書き、分からないと思しき部分はアッサリと捨てて、見直しもロクにせず、さっさと試験を終了してしまうのである。

なので、試験というと大体半分くらいの時間で終わってしまうのだ。
残りの半分の時間は、ひたすらラクガキタイムであった。
答案用紙は提出するから、問題用紙の裏に描いてゆくのである。
B5版くらいの大きさの、何も書いていないわら半紙というのは、なぜにああも心が躍るのだろう。
明らかにテストよりも熱心にシャーペンを走らせる私。
問題を解くよりもよほど集中している。

いつものように、問題用紙の裏にラクガキをしていると突然、紙を横から引き抜かれた。
驚いて見上げると、見回りの先生が取り上げたのである。

(あ、ヤベ。)

と叱責を覚悟する私。
しかしその先生は意外な事を言った。

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「この集中力を勉強に向けたら、さぞかし良い成績が取れるだろうに・・。」

なぜか、テスト中に勉強以外で誉められる私。
教室の中は、クスクスという笑いがしばらく止まなかった。
 
 

もう一つは、理科のテストの時。
フラスコや、ガラス棒を使った実験の問題で、

「○○○の実験方法を、絵で描きなさい。」
と言う問題が出た事があった。

答えは、問題用紙の裏に描けという。
当然、私の心は高ぶった。
答案用紙の裏に、公然と絵を描く事を許されたのだ。
他の問題をテキトーに解いて、さっそくその問題にとりかかった。

スラスラとフラスコやらガラス棒やらアルコールランプやらを描いてゆき、それにとどまらず周りを取り囲み見守る生徒も描き、背景の理科室まで描いていった。
果ては隣の台の生徒、見て回る先生まで描いた。

そうこうしているうちに、テスト終了の鐘が鳴る。
図らずも、生涯初の「テスト問題を解いているうちに終了」を体験したのである。
(ちょっと違うかも知んない)
 
 
 
数日後、私の描いたその絵は、学年の廊下に貼り出されていた。
コピーされた絵の上に、マジックでこう書かれている。

「大変上手なイラストです。しかし、実験の方法が間違っています。どこが違うでしょう?」

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そう。
肝心の実験方法がウロ覚えだったのである。

おそらく、学校において不正解の答えを廊下に貼り出されたのは私くらいなものだろう。
当時の周りの友人も、正解不正解より、
「オメーは絵上手いなあ~・・」
という方に感心して、誉めてくれた。

本来なら、「不正解」でペケをもらうはずのそれは、「展示代(?)」として「△」になり、ほとんど「○」に近いほどの点数をもらったのであった。

まさに、芸は身を助ける。
それが良いのか悪いのかはまた別の問題。

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非スカート派宣言

fanshenさんは、仕事先の制服がスカートだったことをキッカケに、約10年間の「非スカート主義」を打ち破り、「スカートもアリ主義」になったらしい。

スカートと言えば、私の付き合っている彼女(以下相方と呼ぶ)も、滅多な事ではスカートを穿かない「非スカート主義」の持ち主である。

数年付き合っているが、スカートを穿いた相方を見たのは、ほんの三回くらいしか無かった。
 

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以前、「何故、スカートを着用しないのですか?」
という質問をぶつけてみたのだが、間髪いれず

「寒いから。」

という明瞭な答えをアッサリといただき、それ以上の追求を絶たれたことがあったのである。
せめて、
「私、足に自信が無いから・・。」とか、
「スカート似合わないでしょ?」などという可愛い答えだったなら、

「君の足はカモシカのようなカタチではないにしろ、体毛(スネ毛ね。)の薄さでは勝っているよ。」とか、
「いや、スカートで有名なあの人よりもずっと似合ってる。え?有名なあの人って誰?あの、ほら。アテネオリンピックでマラソントップの選手に抱きついた・・」

などという冗談の一つも言えたのだが、「寒い」と言われては何も言えない。
何故、何も言えないかは以前述べたとおりである。
「ストッキングって、ナンボか違うの?」
と聞いても、
「本当にナンボかね。やっぱ、寒いのは寒いよ。」
とのことだった。
 
 
 
相方は、割とスカートの似合う女性なので、穿かないのは非常にもったいないとは思うのだが、そういう理由なら仕方が無い。
仕方が無いので、私が穿こうかと考えている。

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ブロガーに100の質問!

ふろむにぅじぃさん
●「ウェブログユーザー(ブロガー)に100の質問」●

なんだか面白そうなので、オラもやるー!とばかりに参加させていただきます。

果たして問答を見せて面白いかどうかは分からないのですが・・。

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1:100の質問があります。覚悟はできていますか?

早くも後悔しています。

2:あなたのハンドル(ハンドルネーム)教えてください

「そんちょ」と申します。

3:差し支えなければ、年齢と性別も教えてください

28歳。女々しい男。

4:差し支えなければ、ご職業を教えてください

やる気の無い陶芸家、石窯ピザ屋。

5:1日でネットに費やす時間はどのぐらいですか?

仕事、食事、トイレ、睡眠、デート、お出かけの合間。

6:大きな声では言えないけれど、実は仕事中に気になるブログを見ていますか?

パソコンを使う仕事じゃないので、出来ません。

7:Weblog(以下、ブログ)をどのように知りましたか?

姉から勧められました。

8:それまでに日記とか書いていましたか?

書いてました。
1,000字までしか書けなかったのが不満で仕方がなかったです。

9:日記とブログの違いって何だと思いますか?

コメントやトラックバックがもらえるところ。
書いたものが、公的なところで紹介してもらえるところ。

10:ブログを始めてどのぐらいですか?

約1年です。
今の「言戯」は、8ヶ月くらい。

11:ブログ以外にホームページ(ウェブサイト・ウェブページ)はお持ちですか?

あります。
ウチの店のオフィシャルホームページ。
最近はblogにかまけて、全然いじってません。

12:ブログを始めてよかったことは何ですか?

面白い人達と知り合いになれたこと。
日常の些細なことに注意深くなったこと。

13:ブログを始めて嫌なことはありましたか?

以前、書いていたblogでは、愚痴や恨み言ばかり書いていました。
そんな自分の弱さが醜く、見ていてとても嫌でした。

14:ブログをきっかけに知り合いになった方はいますか?どのぐらいいますか?

た~くさん!
どれくらいなんだろう・・。
分からないくらいです。

15:ブログを通じた知人と実際に会ったことはありますか?また、今後あってみたいと思う方はいますか?

ブログで知り合って会った人はいません。
会ってみたい人は、代表として、「たろぐ」のたろーさん、「Un Jour」のじゅじゅさん。
よくコメントを寄せてくださる常連さんとも是非お会いしてみたいです。

16:よく見に行くサイトはどのぐらいありますか?その中でブログの割合はどのぐらいですか?

ほとんどがブログです。
「ファンですピーポー」のブログは毎日チェックします。

17:複数のブログを運営されていますか?

「言戯」ひとつで精一杯です。

18:複数の人数で運営されているブログに参加されたことはありますか?

ありません。

19:ブログの更新頻度はどのぐらいですか?

一日一回はします。
時間があれば二回。
もっと時間があれば三回でも四回でも。

20:ネタに困ったことはありますか?

まったくありません。

21:ネタがないということをネタにしたことはありますか?

ありません。

22:レンタルブログサービスを利用されていますか?

niftyのココログです。

23:これまでどのぐらいのレンタルブログサービスを試したことがありますか?

ココログだけです。

24:もしレンタルブログサービスをメインで利用されていた場合、決め手になったのはなんですか?利用していない場合、その理由は何ですか?

字数に制限が無かったから。

25:正直、レンタルブログサービスの数は多すぎると思っていますか?

増えてるな~・・とは思いますが、別に気になりません。

26:有料のレンタルブログサービスを利用したことはありますか?もし現在利用されているサービスが無料で将来有料化されても利用し続けますか?

今、有料版使ってますから・・。(ココログプラス)

27:レンタルブログサービスを解約したことはありますか?その理由は何ですか?

あります。(笑)
その節はたろーさんはじめ、当時の常連の方々に多大なるご迷惑をおかけしました。
理由は、自分の矮小さにウンザリしたからです。

28:レンタルブログサービスの利点は何だと思いますか?

有名人も無名人も、ほぼ対等だということ。

29:レンタルブログサービスの短所は何だと思いますか?

う~ん・・これといって見当たりませんねえ・・。

30:update ping(更新PING)は利用されていますか?

してます。

31:もし利用されているなら、どのPINGサーバに送信していますか?

なんか、ココログ標準のヤツ。

32:更新PINGを利用する/しない理由はなんですか?

確か、更新情報を送れるから。(実はよく知らない)

33:PINGサーバにアクセスして、他のサイトの更新状況を確認しますか?その頻度はどのぐらいですか?

サイトに貼り付けてあるもので確認できるので、自分のサイトを見るたびにチェックしてます。

34:BlogPeople, MyblogListなどの登録型リンクリストサービスは利用されていますか?また、その理由は何ですか?

利用しています。
相互リンク状況、更新情報などを見るのに便利だから。

35:あなたのブログではコメントを受け付けるようにしていますか?その理由は何ですか?

もちろん受け付けています。
感想や、意見がいただけるし、記事に乗っかって面白いことを言う人が多いからです。
コメントからネタを書くこともあります。

36:これまでに嫌なコメントをもらったことがありますか?

いんにゃ。
滅多にありませんねえ。

37:コメントスパムを受け取ったことはありますか?

あります。
すぐに削除しましたが。

38:コメントをもらって嬉しかったことはありますか?

コメントは、全部嬉しいです。

39:受け取ったコメントを削除したことはありますか?その理由は何ですか?

二重コメントや、スパム以外は削除した事がありません。

40:コメント受付に関して何らかのルールを設けていますか?それを実際にブログ上に明記していますか?

特にありません。
コメントには返事を出すようにしていますが、忙しいとなかなか返せなかったりします。
そうすると、あっという間にたまってしまい、焦ります。
ありがたいことです。

41:これまでに他所のブログにコメントしたことはありますか?

ありますよ。

42:コメントする際に何か気をつけていることはありますか?

言葉の使い方。
なるべくウケを狙う。

43:あなたのブログではトラックバックを受け付けるようにしていますか?その理由は何ですか?

もちろん、受け付けています。
トラックバックがキッカケで、素晴らしいサイトと出会えるからです。
イラストのコラボレーションも出来たりします。

44:これまでトラックバックを送信、または受信したことがありますか?

しょっちゅう送信しています。
しょっちゅう頂いております。

45:これまでに嫌なトラックバックをもらったことがありますか?

あります。
記事にまったく関係無いものなんかは、すこしイヤな気持ちになります。
こちらへのリンクが貼っていないものも、ちょっと。

46:トラックバック返しをしますか?

その記事に対して、ネタが浮かべば全力で返します。

47:受信したトラックバックを削除したことはありますか?その理由は何ですか?

今のところ無いはずです。

48:トラックバックを送る際に何らか気をつけていることはありますか?

相手方へのリンクは必ず貼る。
相手方の記事が盛り上がるように注意する。
なるべく過去記事の使いまわしはしない。
(これは数回やってしまった事があります・・。)

49:トラックバック受付に関して何らかのルールを設けていますか?それを実際にブログ上で説明していますか?

少し前までは、こちらへのリンクが貼られていないトラックバックにはお礼のコメントをしないとか決めていましたが、最近は全然気にしていません。
トラックバック歓迎です。
ど~ぞ
ど~ぞ・・です。

50:コメントとトラックバック、もらって嬉しいのはどっちですか?

もちろん、両方嬉しいです。

51:トラックバックの仕組みは難しいと思いますか?

慣れれば簡単。
面白い。

52:これまでにトラックバックセンターを利用したことはありますか?

ココログの「トラックバック野郎」とかのことでしょうか?
以前はよくトラックバックしていました。
最近はしなくなりました。
ネタはあるのですが、なんだか・・。

53:記事をカテゴリー分けされていますか?

してます。

54:いくつぐらいのカテゴリーがありますか?

数えてみたら、17個でした。

55:他所のブログで気になるカテゴリーなどありますか?

さあ・・。

56:パーマリンクを意識されていますか?

パーマリンクの意味がわかりません。

57:正直、トラックバックなどの特有な言葉は分かりづらいと思いますか?

パソコン用語は全体的に分かりづらいです。
最近では「パーマリンク」とか。

58:ブログにあるカレンダーを利用されていますか?

利用しています。
「毎日更新してますよ。」の印に。

59:アフィリエイトもしくは広告サービスは利用されていますか?

利用しています。

60:どのアフィリエイトサービスを利用されていますか?

アマゾン。

61:アフィリエイトサービスを利用する/しない理由は何ですか?

小銭稼ぎ。

62:アフィリエイトは儲かると思いますか?

やり方によっては。

63:ぶっちゃっけ、これまでにアフィリエイトでどのぐらいの収入がありましたか?

1円もありません。(笑)

64:アクセス解析を利用されていますか?

利用しています。

65:アクセス解析が役に立ったと思うときはありますか?どのような時にそう思いましたか?

あります。
ブックマーク、固定リンクが多い事が分かり、ちょっとだけ自信がつきました。

66:検索サイトからの訪問者はどの程度か分かりますか?

分かります。
少ないです。

67:これまでにあった面白い検索ワードがあれば、教えてください。

「愛撫」・・・好きだねえ。
「そんちょ」・・・どういうワケで?

68:あなたのブログがどのような語句で検索エンジンに反映されるか気になりますか?

いえ、別に。

69:SEO(検索エンジン最適化)を意識されていますか?

してません。

70:こうさぎやJUGEPiなどのいわゆるサイドバーツールは利用されていますか?どのサービスを利用されていますか?

してません。

71:モブログ(携帯からのブログ更新)は行いますか?その頻度はどのぐらいですか?

しません。
何故なら、絵が描けないから。

72:携帯電話からサイト閲覧しますか?

しません。
何故なら、携帯電話を持っていないから。

73:RSSリーダーは利用されていますか?

しません。
何故なら、読んでいる時間が無いから。

74:ectoなどのXML-RPC APIツールは利用されていますか?

しません。
何故なら、それらが何かすら分からないから。

75:顔文字・絵文字はよく利用されますか?

利用しないようにしていたのですが、こないだつい使ってしまいました。
「面白いな~」とは思うのですが、あまり好まない人もいると思うので。

76:CSS(スタイルシート)は難しいと思いますか?

いや、そんなには。

77:あなたのブログはスタイルシートでレイアウトされていますか?

使っていません。

78:スタイルシートに関して参考にした本もしくはサイトがあれば、教えてください。

ありません。

79:ブログのデザインはどれも似ていると思いますか?

大体似ている気がします。

80:2カラム・3カラムのデザイン、どちらが好きですか?

なんですか?それ。

81:あなたのブログのデザインに関して参考にした本もしくはサイトがあれば、教えてください。

ありません。

82:ブログを始めてからスタイルシートを意識するようになりましたか?

いや、全然。

83:複数のウェブブラウザを利用されていますか?その理由は何ですか?

一個だけです。

84:HTMLは難しいと思いますか?

いや、そんなには。

85:HTMLの要素(タグ)を意識することはありますか?

「中央寄せ」くらいしか使いません。

86:XHTMLとHTMLの違いは分かりますか?

分かります。
「X」が付いているかいないか。
(たろーさんのパクリです。)

87:これまでブログツールもしくはブログサービスを変更したことがありますか?記事も移行しましたか?

ココログ一本です。

88:閲覧者を意識していますか?

メチャメチャ意識しています。
どうしたらウケるか、そればかり考えています。

89:非ブログなウェブページを見て、ここがブログだったらと思うときはありますか?

あります。

90:知人にブログをお勧めしたことはありますか?

相方(彼女)に勧めた事もありましたが、却下されました。

91:アダルトなブログ(いわゆるエログ)に関して、何かご意見はありますか?

分かり易いエロで目を引くのは、有効ではあると思います。
ほとんどの人が興味のあることですから。
ただ、面白いか面白くないかで言えば、そんなに面白くはないと思います。

92:これまでに掲示板を利用したことはありますか?

ブログでは、利用していません。

93:あなたのブログではコメントと掲示板を使い分けるようにしていますか?

コメント欄を、掲示板として使っています。

94:著作権に関して意識することはありますか?

あります。
取られるほどのものは書いていないかも知れませんが。

95:ブログを書く際に何か意識していることはありますか?

如何に事実を曲げぬよう、なおかつ面白く描くか。
読み終わった後に、「ああ、面白かった。」と思ってもらえるように意識しています。

96:インターネットの接続方法はなんですか?(ADSL, ダイアルアップなど)

ISDN!
ADSLがいまだもって来ないので。

97:あなたは文系ですか?理系ですか?文系と理系で何か違いを意識することはありますか?

さあ?

98:PC関連もしくはインターネット関連の雑誌は読まれますか?

全然読みません。

99:あなたのオススメするブログがあれば、教えてください。

「たろぐ」:なんと言っても、最初に交際を申し込んだブログですから。
テキストだけで笑わせる、たろーさんのセンスにはひたすら脱帽です。

「Un jour」:味のあるイラストに乗せて、じゅじゅさんの魅力が爆発しています。
イラストコラボなどもさせて頂いております。
密かに私はダーリンさんのファンです。

「人生ハイ&ロー」:素晴らしい表現力。
スピード感溢れる文章。
「うわあ~・・」と思いつつ、読まされてしまう不思議な魅力。

100:お疲れ様でした。これまで見てくれた閲覧者と答えたあなたにねぎらいの言葉をどうぞ。

ここまで読んでくださった人います?
ありがとうございました。

はああ~・・!
疲れた・・。
いつもの3倍は時間がかかってるよ・・。

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昆虫採集の恐怖

じゅじゅさんのblogの記事、「羽は嫌いなんじゃーーっ」を読んでいて、私の記憶の渦の中に埋もれていた忌まわしい「あの時」が蘇ってきたのだった。

小学生の頃、夏休みの宿題の中には「自由研究」というものがあった。
研究と言っても、天気の分析だったり、カブトムシの飼育研究だったり、朝顔の観察だったり、まあ、とにかく稚拙でも、研究でなくても「とりあえずある程度の時間を割いていればOK」と言った感じのものであった。


10数年まえの8月。
頭上から大きな太陽が照らし付け、アスファルトの向こうに陽炎が立つ道をチビそんちょは一人歩いていた。
当時よくつるんでいた友人のウチへ遊びに行くためである。
友人は自宅にいて、突然遊びににもかかわらず、こころよく自室へ招き入れてくれた。

部屋に入ると、見慣れない管やピン、箱などが雑然と床に散らばっていて、足の踏み場に困るほどだった。
それらをよく見る事もなく、私はドカリとあぐらをかいて座り、友人が途中にしていた作業を見た。
手には、カブトムシがつかまれ、6本の足をワニワニ動かしている。

「あ、カブトムシじゃん。スゲー。買ったの?」

とチビそんちょが聞く。
友人は、カブトムシの腹や甲殻を眺め回しながら、何かを探しているようだった。

「うん。昨日ね。夏休みの研究、昆虫採集にしようと思って。」

部屋の中は蒸し蒸しとしていて、いつもより少し違う匂いがした。

「昆虫採集かあ・・。」
(買ってきても、「採集」になるのかなあ・・。)
などと内心突っ込みながらも、初めて見る「コンチュウサイシュウ」というものに興味を抱いた。

友人は、注射器を取り出し、慣れた手つきで緑色の液体を筒に入れた。
それを目にした私の心に、一抹どころか百抹くらいの不安がよぎる。

「・・・それ、どーすんの・・?」
分かってはいるのだが、見当はついているのだが、念のため、すがるような気持ちで尋ねた。

「え?注射して、固めるんだよ。」

と言い、友人はおもむろに注射器をカブトムシの体へ。
私は思わず目をそらした。

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もともと注射はニガテというのもあるのだが、「薬殺」という陰湿な方法が、余計に生理的な嫌悪感を催させるには十分だった。

しかし、その時である。
逸らした目の先に、転がっているものがあった。
さっきまでてっきりゴミか何かだと思い込んでいた「それ」は、よく見ると、さっきまで「生物」だった「物」であった。
まるでメデューサの瞳を見たのかのように、突然、生命活動を中絶させられた「それ」が、一箇所に集められ、山を築いていたのである。

私は、骨の芯から恐怖の悪寒が湧き上がるのを感じ、

「ひゃああああ~~・・!」

という叫び声と共に友人宅を飛び出したのだった。

その日は、一日あの映像が頭から離れず、足はカクカクと震え、手もまったく使えなくなってしまい、それから数日間、夜には決まって自分があの緑色の液体を注入され、動けなくなって、手足をピンで止められ展示される夢まで見続けたのである。
 

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それ以来、大人になった今でもその時の恐怖から、私は「注射器」、「虫」、「夏休みの宿題」に無条件の恐怖を感じるようになってしまい、注射からは逃げ、虫は寄せ付けず、宿題はサボリ続けている。

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あ!ミミさん!

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酔っ払って、すぐに走ったりしたから、自分のサイトに帰る前にブッ倒れてしまったんだな・・。

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ままならぬお菓子

シュークリームは、媚びない。
きっと、そのプライドの高さ、強情さ加減が人気の大きな要因ではないかと思われる。

世の菓子は、媚びすぎている。
子供に媚びている所為からか、大人にとっては「赤子の手をひねる」ような存在になってしまっている気がする。
(「赤子の手をひねる」と言う行為が、人道的観点から容易かどうかはこの際置いておく。)
与し易しと思われている感が拭えない。
つまり、侮られてしまっているのだ。

だから、幾多の困難を乗り越える事に喜びを感じる大人には物足りず、幾多の困難をあまり好まない大人には依存されてしまうのだと思う。

シュークリームは媚びない。
決して自分のフォームを崩さず、自分の等身大を受け手に問い掛けてくる。
シュークリームを食べる事を決意した時を思い出して欲しい。
誰もが、「よっしゃ、行くか。」と構えるはずである。
シュークリームは、こちらの食べやすい大きさには歩み寄ってこない。
一口ではとても頬張れず、かといって刃物を用いて切り分けるわけにもいかない。
「小細工しないでかかってきなさい!」
という気迫が感じられる。
そこでやや気圧されながらも、人は仕方なく、クチビルを剥き、歯を剥き出しにして迎えに行かねばならない。

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「菓子のくせに食えぬヤツ・・」と、食いながら思うことになる。
どうにも第一印象は良くない。
第一印象は良くないというのに、何故か人は魅入られたようにシュークリームにかじりつく。
何故だろうか。

恐らくそれは、シュークリームの持つ「色気」がそうさせるのではないかと思う。
シュークリームは色っぽい。
硬い皮の中に、柔らかいクリームを満たしているところ、
クチを半開きにしているところなどが妙に艶かしい。
吸い付かざるを得なくなる。

しかし、シュークリームは甘くない。
もちろん味覚的には甘いのだが、一筋縄ではいかないところにまたも困惑する。
吸い付いて中のクリームを吸い出して、
「もう、オレのモンだかんな。」
と思い込んだ途端、シュークリームはまたも手のひらを返し、突き放す。
クチビルの横や、脇のあたりからクリームがハミ出し、頬や指に粘りつくという抵抗を見せる。
普段ならば、「生意気な菓子め!」などと怒り出してもおかしくないところではあるが、苦労して距離を詰めた経緯がある相手に対しては、人は必要以上に寛大になってしまうものである。
「しょうがないな。」
と、苦笑しながらも頬を拭い、指を舐める。
「ままならないところも、魅力なのさ。」
さらに転じて「オレがついててやらねーと。」
と、肯定してしまうのである。

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そうして「ままならぬ」と「しょうがないな」を繰り返し、やがて両者の間に信頼関係が生まれ、分かり合えたところでシュークリームは姿を消すのである。
「オレ色に染めたナ。」
という征服感を感じた時には、もうどこにも姿は見当たらないのだ。
この引き際の巧みさも、シュークリームの手口の一つである。

そうして人は新たなシュークリームを求め、シュークリームに溺れてゆくのである。
恐るべきはシュークリーム。
ままならぬ事で、その存在価値を高める稀有な存在なのだ。


余談ではあるが、「プチシュー」は、「媚びてしまったシュークリーム」と言った感じが拭えず、非常に残念な気がしてならない。

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黒色鼻紙モニター報告

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fanshenさんは、「ブラックティシュー」で一山当てる腹積もりらしい。

なるほど、「ブラックティシュー」とは、詳細を聞けば聞くほど納得させられる部分の多い商品である。
私も以前から、女性の生理用品には詰めるものや当てるものがあるのに、なぜ鼻炎や花粉症などの、いわゆる鼻の「おりもの」、「経汁」には詰めるものや当てるものが存在しないのだろうかと不思議に感じていたのである。
(なんだか生々しい話でごめんなさいね。)

「不思議だナ。」
と思いつつ、原因を究明することもなく、対処法を考案するでもなく捨て置いたのは、私が鼻炎でも花粉症でもないからであり、本当の意味で鼻炎、花粉症キャリアの人々のことを分かってやれていなかったと言う事の表れであることは明白なのである。

そこで、せめてもの罪滅ぼしに、「ブラックティシュー」の研究開発の一助を担うべく、自身を検体として装着テストおよび問題点の提起を図る事にした。

なお、実験にはマジックで黒く着色したティシューを使用し、「装着実験」、「呼吸実験」、「発音実験」、「外見実験」などを試みた。

~結果報告~
(2005年度村立そんちょ研究所調べ)

■ 装着感について ■
鼻の穴に異物を挿入する違和感は、時間とともに薄らぐ。
しかし、鼻と密接な関係にある目周りは時間とともに少なからず影響を受け、涙目になるケースが認められた。
「渇き目」にも追加効果が期待できる可能性あり。

■ 呼吸について ■
鼻からの呼吸は諦めざるを得ず、口主体の呼吸法になる。
鼻汁の塞き止めのメリットが上回る。

■ 発音について ■
「ハ行」の発音がわざとらしくなり、「ナ行、マ行、ン」の発音時には鼻栓が鼻腔内で反響し、クシャミが誘発される危険性が認められた。
クシャミ暴発時には、鼻栓の露見、同時に鼻栓ダムの決壊による鼻汁の氾濫の可能性も否めず、早急な対処・対応が必要と思われる。

■ ビジュアルについて ■
小鼻の膨張は不可避。
小鼻の膨張を抑制する詰め方にはある程度の熟練が必要とされ、結果、敷居の高さが問題となる可能性もある。
鼻栓成形の小型化は、塞き止め効果とのバランスが難しい。
さらなるモニターの実験を繰り返し、年代ごと、鼻の形ごとの大きさを細分化して明記し、おおよその目安をマニュアル化することが必要だと思われる。
マスクとの併用も手段の一つではあるが、既成の白色ティシューとの差別化が難しくなる。
 

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以上が「ブラックティシュー」に関する商品モニター報告の一部である。
特許取得、商品化には幾多の困難が待ち受けていると思われるが、それらを踏み越え、「県内兎年の成人女性でNO.1を誇る貧乏人」を公称するfanshenさんの億万長者への「成り上がり」を見る日が楽しみであり、「ブラックティシュー」が大ブレイクし、巨万の富を築いた暁には、ラーメンの一杯もおごっていただければ幸いである。

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「Un Jour」移転!

じゅじゅさんに二つの変化があったらしい。

一つはかねてからの懸案であったblogの移転をついに果たしたということ。
新しいblogは、以前よりも表示が速くて見る方といたしましても非常に快適である。
「Un Jour」は大好きなblogなので、大変嬉しゅうございます。

移転作業、お疲れ様でした。
 
 
そして、もう一つが・・

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デカくなったらしい。

デカく・・デカくなれるものなのか・・。
人体の神秘に私は瞠目し、思考の海に沈みこんでしまったのである。

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・・・なにか、相方の誤解を招いてしまったようだ・・。
ぐふっ(ガクリ)

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なかなか言える事じゃない。

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じゅじゅさんの記事で、

「私の人生って貧乏クジだらけの人生だよ」
「次から次へとロクでもないことばかり起こってさあ」

「私の人生の中でいちばんよかったことはダーリンと結婚したことだよ」

というくだりに、思わずやられてしまった。
こういうのって、なかなか言える事じゃないですよ。
そして、なかなか言われる事じゃない。

なんて、ステキなご夫婦なのだろうかと、感動すらおぼえましたとも。
ええ話や・・。

(イラスト、無断転載してしまいました。ごめんなさい。)

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スキーにまつわる悲しい話

RUMIさんのblogにて、「ウィンタースポーツについてのトラックバック募集!」という挑戦状(?)を受けた。
「常時是戦場」、「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」がモットーの私としては、是非とも何か、気の利いたウィンタースポーツの話題を返したいと思ったのだが、あいにく私はウィンタースポーツというものにほとんど縁が無い。

マトモにやった事があるとすれば、中学校時代にあった「スキー教室」くらいなものだろう。


そう、あれは、まだ私が14歳の、「紅顔の美少年」と謳われた頃のお話である。
(今は、美青年になりました。ウソ。)
私の中学校では、2年の冬になると「スキー教室」が開かれる。
学年の生徒全員を、ある日突然スキー場に連行し、問答無用で滑らせるのである。
普段、スキーの「ス」の字とも縁の無いような人間にも、それは強要されるのだ。

私も当然、スキーの「ス」の字とも縁の無い生活を送っていたから、スキー板はもちろん、ウエアも持っていなかった。
だというのに教員は、「スキー板はレンタル出来るが、ウエアは各自用意するように!」と言うではないか。
ウチの家族でスキーをやる人などいないし、周囲にもいない。
兄は、昔、よく父にスキーに連れて行ってもらったらしいが、もう、その時の道具は捨ててしまったと聞いていた。
それでは、どうしようもないではないか。
そういう場合はどうすればいいのだろう?
と、途方に暮れていると、教員はこう付け足した。

「持ってない者は、濡れにくく、寒くない格好をしてくるように!」

あ、な~んだ。
それでいいのか。
一安心する。

帰宅してから、さっそく自分の衣類の中から、「濡れにくくて、寒くないもの」を探した。
まず、上は頭にニットの帽子だろー。
それから、上半身はまあ、いつも着てるジャンパーでいいよな。
下は、カッパのズボンで十分だ。
あ、手袋もいるか。
適当なものが無いから、軍手でいいな。

かくして、私の「即席スキーウエア」は完成したのである。 

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当日。
校庭に集まった同学年の生徒達を見て驚いた。
ほぼ全員が、オシャレでカッチョイイスキーウエアを着込んでいる。
中にはサイズの微妙に合わない者もいたが、校庭の真ん中あたりが、パステルカラーの花々が咲いたように眩しかった。

教員の指示どおり、「濡れにくく、寒く無いモノ」を着込んでいたのは私だけだったのである。

「なにい~!?」
自分が思う以上に、宮城県のスキー人口は多かったのか、それとも、これくらいの年頃でスキーに行ったことがないのは私くらいだったのか、「即席スキーウエア」を着込んだ私だけが、妙に浮いてしまう事になったのである。

当然、周囲に爆笑が起こった。

いやいやいや。
私は少し、スキーというものを甘く見ていたようだ。
そんなにも重装備でやるものだとは知らなかったものだから。
しかし、別にスキー場でスキーウエアを着なきゃならんという法律があるわけでもないでしょう。
少なくとも、今のこの校庭ではスキーウエアの君らより、僕の方が説得力があるぞ。
などと思ったが、とりあえず「濡れにくく、寒くない」ので、自分では納得していた。
ただ、当時好きだった女の子に笑われたのはちょっと痛かったが・・。(っていうか、一番笑ってた。)
 
 
 
スキー自体は楽しかった。
当然、初心者コースで始めたのだが、最終的には中級者くらいの事は出来るようになった。
立派な格好をして転げまわる人より、即席スキーウエアでも、颯爽と滑降する私のほうがカッコよかったはずである。
この時ほど、「男は見た目じゃないな。」と思った事は無かった。
(ああ・・プロスノーボーダーさんへのトラックバックになんてことを・・)


ゴーグルを持っていなかったので、雪が目に入り難儀したり、、ジャンパーとカッパの下の内部が汗でグショグショになったり、軍手が濡れて手がヒリヒリしたが、即席ウエアは、赤と黒の弾丸となり、真っ白なゲレンデに、「ハングリー精神」という名のシュプールを描いたのである。


 
スキーは楽しかったのだけど、それ以来どうも行く気がしなくてやっていない。
当然、ゲレンデが融けるほどの恋や、二人で愛のシュプールを描くことも無かったのである。

何かの縁で再びゲレンデに行く事になったら、今度は、ニット帽子(相方お手製)、上ジャンパー、下バイク用ズボン、バイク用グローブ(微妙にグレードアップしている。)の「即席スキーウエア2004」で行こうと思っていたが、YONEXのウエアも悪くないな~。と思っている今日この頃である。
(最後になんとかフォローを・・ダメですか・・。)

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名探偵

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fanshenさんは、かつて探偵になりたかったのだが、高校の頃の先生に阻まれ、挫折したそうである。

一見、夢の無い教員に夢を潰されたようにも見えるこの話であるが、実はその裏に、この先生の生徒の将来に対する真摯なまでの配慮があった気がしてならない。


探偵になると言うのは、実はそんなに難しい事ではない。
何故なら、探偵になるために必要な資格というものは無いからであり(「あったほうがいい」資格は沢山あるようですが。)、「私は探偵です!」と公然と名乗り、自宅に「fanshen探偵事務所」と言うカンバンを付けてしまえば、その瞬間から立派に探偵となれるのである。
(そういった意味では「陶芸家」も同様である。)

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なるのは実に簡単な探偵ではあるが、探偵には大きく分けて二つの探偵がある。
主に、素行調査や、人探し、迷いネコの捜索などでで口を糊する「職業探偵」と、
殺人事件の解決、富豪の遺産の謎解き、怪盗との対決などを専門に扱う「名探偵」である。

今の日本では、「名探偵」の多くは、目を覆わんばかりの不遇を囲っている。
fanshenさんの高校の時の先生は、そのことを知っていたのである。
だから、生徒の「名探偵志望」を、なんとしてでも阻止したのだろう。

さて、では何故、「名探偵」は、そんなにも忌避されるのであろうか。
その理由と、現在の実情を述べてゆきたいと思う。
 
 
 
「職業探偵」には、基本的に服装の制限は無い。
しかし、「本格派探偵」には厳しいドレスコードが用意されているのだ。
鹿猟帽、ケープ付きのコート、パイプ、虫メガネである。
これらの装備を怠ると、世間一般から「探偵」と認知されるのは難しいとされていた。

しかし、最近ではその常識を根底から覆す異変が起きたのだ。
 
 

学生名探偵の台頭」である。

 
 
 
彼らは、伝統の服装を一切無視し、ブレザー、Tシャツなどの軽装で殺人現場などを傍若無人に歩き回り、自らを「名探偵」もしくは、「名探偵の末裔」などと僭称。
学生の身分でありながら警察などと強力なパイプを構築し、週イチでキッチリ殺人事件、富豪の遺産の謎解き、怪盗との対決の仕事が回ってくるのである。

それだけでなく、番組改変時期には漏れなく大事件に遭遇するという、非常に強固な既得権益を有しており、「名探偵業界」への新規参入は非常にコナン・・いや、困難とされているのである。
(ただし、学生名探偵と警察の癒着は一部で大きな問題となっており、監査部の捜査のメスが入るという噂も実しやかに囁かれている。)


そして、「名探偵」を志す者にとって極め付きの障害が、「営業活動の違法化」である。

「名探偵」に要求される能力は、大きく分けて3つある。

①尾行能力

②情報分析能力

③洞察力

である。
他にも、変装能力などもあるが、ここでは割愛する。
「名探偵」は、それらを効率良く依頼者にアピールしなければならない。
そのためには、次のような営業方法が有効とされていた。

■ 尾行能力のアピール ■

対象をマークし、気取られぬ様行動する。
コツとしては、相手のクツをよく覚え、目を合わせないように一定の距離を保ち尾行する。
そして、対象のヤサ(住居)を突き止める。

■ 情報分析能力アピール ■

ついでなので、先ほど尾行した相手のゴミ袋を漁り、そこから相手の生活スタイルやプライバシーを事細かく分析し、言い当てる。

■ 洞察能力 ■

効率的に進めるため、やはり先ほど尾行し、ゴミを漁らせて頂いた対象の住居の前で張り、行動を観察し、洞察する。
それらをレポートにまとめ、インターネットなどで公表する。

ほんの数年前まで、これらの事を根気よく繰り返していれば、徐々に大きな事件の依頼も増加し、そのうちに殺人事件や、大富豪の遺産の謎解き、怪盗との対決などの花形事件も回ってくるようになっていたのであるが、最近ではこれらの事を総称して「ストーキング」と呼び、犯罪認定されてしまっているのが実情なのである。

以上の事からも、如何に「名探偵」になることが困難であるか、何故、あの時教員が止めたのか、分かっていただけたと思う。

そういった風潮が日本に蔓延し、「名探偵」は減少の一途をたどり、ついには絶滅寸前にまで追い込まれたのだが、「名探偵の現象」は、この国に昨今の未解決重大犯罪の増加をもたらしたのである。


時は移ろい、世の中は変わり、時代が再び「名探偵」を求め始めたのだ。

そういった事からも、今こそfanshenさんには、是非とも幾多の万難辛苦を乗り越え、見事、学生名探偵に肩を並べるような「本格派名探偵」になり、週イチで難事件を鮮やかに解決して、この国に、日本に平和をもたらして欲しいと願わずにいられない。

いつの日か、犯罪が減り、再び「名探偵」が不要とされるその日まで・・!

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金メダル。

じゅじゅさんのblog経由金メダル製造マシーンにて作成。

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「ようやった。」

最大級の賛辞である。

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うらやますい。

じゅじゅさんのblogを見て、腹の底から出た言葉。

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俺なら、描かれても、イイ。

はぐはぐ。


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痛みは無い方がいい。

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私も、痛みには滅法弱い。


たとえば、トイレから出た時に、足元にあった木片(何故そこにあったのかは謎。入る前は無かった。)に、足の小指と薬指をまとめて「グシッ」とぶつけ、痛みが脳天を灼き、

「っぎゃあああああああ!!!!折れた!折れた!!足が!」

と、倒置法とかそういうのを自然に使いながらのた打ち回り、そこに木片を置いた人間に、何かしらの災いが降りかかりますように・・と、呪いをかけながらラマーズ呼吸法で痛みに耐えてみたり。


たとえば、食事中。
犬歯で口の内側を「ゴリッ」と噛み抜いてしまい、無言で口を押さえ、この試練を与えた神に無言の抗議としてハンガーストライキ(痛くて食えないだけ。しかも、直前まで食ってた。)を決行してみたり。


たとえば、紙で「ピッ」と指を切った時。
呆然と指の切れ目を眺めて、

「いてええええええええ!!!!切った!切った!いや、むしろ斬られた!!!」

などと叫びつつ家中に如何に自分が重症で、可哀相かという事を喧伝して回り、それから座って、傷口を「ムリッ」と広げてみて、血が出てくるのを見届けてから、

「うぎゃああああああ!!!!ちちちちちちちちち血が出たああああ!!!平井二等兵負傷!衛生兵!衛生兵~~~!!!」

「うるさい!!!」

と、叱られるまでそのは続くのだ。


そして、突然の不幸に見舞われた指ちゃんを慰めながら、万全の処置を施し、

「もう・・今日はダメだ・・」

とばかりに、寝込まんばかりの落胆で、その一日を耐えるというのが常になっている。

まあ、そうやって大袈裟に痛がる私も悪いのだけど、ウチの女衆どもも、

「あんた、バカじゃないの!そんな痛くないっつの!ボケ!」とか、

「情けないヤツだねえ!そんなの怪我にウチに入らないの!アホ!」とか、

「みんなが納得できるくらいの怪我にしてやっから、こっち来い!ほれ!」とか、

本当に、この人たちは、持って生まれたはずの優しさを、どこに置き忘れてきてしまったの?
というくらいの罵詈雑言を浴びせ掛け、肉体だけでなく、私の心にまで絶えぬ生傷を付けてくるのである。


「あら、大丈夫?手当てしたげるから。おいでー。」

と言ってくれるのは相方だけである。
その度に、相方に対する愛情が増大するのだが、それはまた別の話。
 
 
 
とにかく、痛いものは痛いのだ。
女性と違って、痛みは付き物ではないし、血も見慣れてはいないのだから、ある程度大騒ぎするのは大目に見てもらいたい。

ダメだろうか・・。


じゅじゅさんのblog「小指が痛い・・・」へのトラックバックです。

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日本伝統の球技を!

「さあ、アテネオリンピック、注目の種目がいよいよ始まります。今大会より、初めて競技と認定された、日本伝統の球技『パチンコ』!果たして、各国選手がどのような立ち回りを見せてくれるのか期待ですね!本日は、実況は私、サクライと、解説はブッコミー加納さんでお送りします。ブッコミーさん、よろしくお願いします。」

「はい、よろしく。」

「さあ、競技自体は昨日から始まっております。各国代表の選手は、アテネに特設されたホール、『YARAZU-BOTTAKURI』の前に並んで、ウォーミングアップに余念がありません。ブッコミーさん、これは『台取り』に向けてのウォーミングアップと考えてよろしいですか?」

「はい。開店直後の、シマへのダッシュはかなり重要です。」

「なるほど。各国、短距離ランナーを揃えての戦略のようですね。たしかに、座ればあとはハンドルをひねるだけですからね。あっとお?もうあと5分で開店だと言うのに、日本代表の選手の姿が見当たりませんが?ブッコミーさん、これはどういう事でしょう?」

「ああ、それはですね・・」

「あ!日本代表のヨシダ選手の姿が見えました!今から並んでは最後方からのスタートになりますが・・・おっとお?ヨシダ選手、最前列に向かって歩いている!これはどうした事でしょう?今・・ジャッジの店員さんに何かを渡し・・・あー!なんと!ヨシダ選手、悠々と一番前に並んだー!割り込まれたアメリカのワトキンス選手、必死の抗議です!ブッコミーさん、これはどういう事ですか?」

「整理券ですね。」

「整理券?」

「はい。今時、並ばせるパチンコ屋はそうありません。昨日、『整理券を配る』という情報が、携帯端末の方に提示されていたのを、他の選手は見落としていたのでしょう。」

「これはヨシダ選手、ノウハウを活かした素晴らしい出だしですね!」

「はい。今日の吉田選手は期待できますよ。」

「さあ、いよいよ開店です。シャッターがゆっくりと開き・・・あっとお!?ヨシダ選手、体をねじ込んだー!ブッコミーさん、これはフライングではないんですか!?」

「いえ、これはプレイオンです。あのレベルのプロになると、10センチの隙間があればねじ込んできます。」

「なんと、他の選手は、体が大きすぎて入れません!これは完璧に作戦勝ちですね!」

「はい。もう、ヨシダ選手の独壇場ですね。」

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「さあ、続々と他の選手も入店・・・おっとお?カナダの選手が審判の店員に止められていますね。

「あ、これは『タトゥーアウト』です。

「『タトゥーアウト?』それはなんですか?ブッコミーさん!」

「パチンコ屋にはですね。入り口に、『暴力団と思しき格好の方、入場をお断り致します』と書かれているのです。ですから、カナダの選手の肩部分の刺青が、暴力団を想起させるという判定が下ったのでしょう。ただでさえ存在自体がグレーゾーンのパチンコ業界は、ダーティなイメージに敏感ですから。」

「なるほど。」

「まあ、暴力団より、警察の方が余程えげつないんですけどね。」

「ブッコミーさん、スポンサーとの事もありますので、その辺で・・。オホン!さあ、ヨシダ選手、早くも初当たりを引いた模様です!これは的確な釘読みによる回転数の差でしょうか?」

「そうですね。かなりのお宝台を引いたようです。ヨシダ選手の『金』は、ほぼ間違いないでしょう。」

「あ、ちょっと待ってください?アメリカのワトキンス選手。次々にあたりを引いてますよ?・・というより、全て1回転で当たっています!?ブッコミーさん!?」

「これはおかしいですよ!『裏ロム』だ!」

「審判店員が駆け寄ります!各国の選手、詰め寄ります!あっとお!乱闘です!乱闘に発展しました!場内混乱しています!あーーーー!!ここで『シマ閉鎖』!!『シマ閉鎖』です!ホールの最終兵器が飛び出したー!試合終了!試合終了です!!なんという幕切れでしょう!第一回にして、鉄の球技『パチンコ』は、大混乱のうちに無効試合となってしまったー!」

「やはり、パチンコを競技化するのは無理がありましたね。不透明な部分が多すぎます。」

「ブッコミーさん!それは言っちゃダメ!スポンサーが!あ、スタジオに返します!」

ブツ・・・!

トラックバック野郎のお題。
今週は「あったらいいな、こんな競技」だったので、つらつらと想像してみましたが、やはり、無理があったようです。

IOCさん。
悪い事は言わない。
パチンコは止めとけ。

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小学生名探偵の脅威

sports silvia on BLOG■ [反応]彼らは選ばれし者達??より。

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私たちのような山間部に住み、そこでレジャー関係の仕事に従事する業界では、この時期になると、とある文書が配布されます。

それは、「名探偵注意報」と呼ばれるもので、夏休みシーズンになると、小学生の名探偵が各地のレジャー施設に頻繁に出没し、かならずそこで犯罪が起きるという現象が顕著になり、公的機関への「学生による名探偵防止」の再三にわたる働きかけも、「名探偵が事件をおこしているわけではない」という至極もっともなお役所的事なかれ主義によって頓挫したため、「事件は役所で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」というスローガンの元に、民間業者が相互扶助のために発行している特殊業界誌なのである。

小学生の名探偵が関係して起こる犯罪の種類は、さまざまなものがあるのだが、中には殺人などの凶悪犯罪も含まれており、そういったものはレジャー施設ではもっとも禁忌とされる事はいうまでもなく、これまでも小学生の名探偵絡みの事件で廃業に追い込まれた業者は数知れないとの報告があることからも、小学生の名探偵の影響力がどれほど恐ろしいものか、想像には難くない事である。

「名探偵注意報」の中には、「名探偵ガイドライン」も添付されており、そこには名探偵小学生の見分け方、対応法などが記されている。

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■小学生名探偵の特徴

黒ブチめがね、浅黒い肌、赤の蝶ネクタイ、紺のブレザー、短パン、苦笑癖アリ。
口ひげの中年男性、学生(おそらく高校生)の女性が同行している事が多い。

■小学生名探偵を見かけたら

宮城ブロックの統括責任者オシコウジさんに連絡。
役場の「観光課」にも連絡をお願い致します。

■小学生名探偵が訪ねてきたら

「道に迷った」、「クルマが故障した」という理由で侵入してくる事が多いが、決して泊めたりしない事。
「観光課」に連絡し、公的な宿泊施設に案内するか、速やかにJAFなどに連絡し、お引取り願うこと。

■小学生名探偵が去ったあとは

小学生名探偵が来るという事は、何者かがあなたに激しい恨みを持っている場合があります。
すぐに交友関係を洗い直し、恨みを買っていそうな友人、知り合いなどに連絡、お詫びをしましょう。

~「16年度版 小学生名探偵ガイドライン」より抜粋~

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このガイドラインが発行されてから、小学生名探偵による被害は減少傾向をたどっているが、今なお小学生名探偵の番組が放映続行中であることからも、予断を許さない状況である。


以前、書いた「殺される確率」も、