号外・絵描き野郎の事件簿

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「農家の嫁の事件簿」

作者・AKIさんに、
【アメーバブックス・ブロガーインタビュー】にて当サイトを紹介していただきました。

同じ東北地方の絵日記描きというご縁があって、
ネット上で大変良いお付き合いをさせていただいております。

なんつーか、サイトに対する姿勢がよく似ているので、
大変、親近感を感じております。

「農家の嫁の事件簿」
に関して。

すでにかなり有名なサイトなのですが、
ウチとはまったく違う色鉛筆での柔らかなイラストと
ユーモア溢るる文章で、
農家のお嫁さんという居場所から見る景色を、
炊きたてゴハンのように
ほっこりとよそってご馳走してくれます。

各記事の題名もジツに小気味よく、
ポリポリと歯ごたえの楽しいお漬物のようで。

まだ見たことないよ~という方は、是非覗いてみてくださいまし~。
 
 
 
AKIさん、大変ありがとうございました~。
お礼をこめて、久しぶりにトラックバック投げ!

もきゃ!
 
 
「農家の嫁の事件簿」はこちら。

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いたるところからバトンが・・・!

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Musical Batonというものが届いた。

それも、コメント、メール、トラックバックにいたるまで、それこそ5~6本届いた。
あまりに一気に来たのでビックリしたことは言うまでもないのですが・・・

困ったなあ~!

私、音楽ってあんまし聴かないんですよ!
クルマ乗ってる時も、ほとんどラジオだし。

こういう質問はサチに聞くと面白いかも知れんなあ~と思いつつも、一応お答えします。
でも、全部は無理かなあ~・・。

まあ、がんばろう。

Question.1
Total volume of music files on my computer?
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

74メガバイト。
パソコンを入れ替えた時に、ためしに入れてみたものとか、姉から頼まれたダビングのデータがそのままのヤツとか。

Question.2
Song playing right now?
(今聞いている曲)

ああ~、帰りが遅くなった時とかに、眠気覚ましのマキハラノリユキさん。
「どうしようもない僕に天使が降りてきた」が好きだなあ。
旋律が良いし、歌詞というか、歌われてる世界が良い。
結局ノロケだし。

Question.3
The last CD I bought?
(最後に買ったCD)

前の質問の歌が入ってる、マキハラさんのベストアルバム。
タイトルを調べたら、『Completely Recorded』ってヤツだって。

Question.4
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me?
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

①カーペンターズ:「トップ・オブ・ザ・ワールド」
以前にも書いたとおり。

②槙原敬之:「どうしようもない僕に天使が降りてきた」
前述のとおり。
そういやあ記事も描いたっけ。

こういう女性、好きだなあ。

③尾崎豊:「きっと忘れない」
あの時、この歌が届いていれば、どうなっていたのかなあ・・。
まあ、考えてもしょうがないことだけど。

④槙原敬之:「やさしい歌が歌えない」
歌詞の内容が、とても分かる。
激しく分かる。

⑤フェイ・ウォン:「eyes on me」
切ねえんだ。
曲も詩も。

Question.5
Five people to whom I'm passing the baton?
(バトンを渡す5名)

 
ええ~・・どうしよう。
こういうのって、トラックバックとかするのが難しいんですよねえ。
関係ない話題にすることになるし・・

もし、ご迷惑でしたらトラバ削除お願いします。

たろーさん

fanshenさん

KCさん

nagaokaさん

元気さん

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たろーさんは間違えている。

まずは、たろー氏の運営する「たろぐ」1月1日分のコメントからご覧いただきたい。

~~~~~~~~~~
そんなことはないですよ…、ってかそんちょさん、

今年で30ですか。

大台ですねぇw
誕生日に感想を聞かせてください。

byたろーさん

~~~~~~~~~~

・・・

たろーさん。
誠に申し訳ないのですが、わたくし・・

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感想は来年の1月23日に描かせて頂きます。
(ブログがまだあればですが・・)

まあ、それはいいとして、「たろぐ」のトラックバックはほとんどが当ブログからのものですね。
軽くネットストーカーです。

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バックシャン保護シール

公共交通機関(バス・地下鉄など)を日常的に利用していると、3ヶ月に一回くらいの割合で、
「めっちゃスッゲエ美人」
に遭遇する。

たろーさんは、「美しい人」を発見して、相手に「貴女は美しい」と伝えたい衝動に駆られたそうだ。
しかし、公共交通機関の中で話し掛けるのは「ナンパ」としか取られないという現実にぶつかり、断念。

なにか画期的なシステムはないものか。
あの美しさを、広く世間に知らしめることは、できないのか。

と歯噛みして悔しがっている。

その気持ちは、痛いほどよく分かる。
私も、女性を見るのが大好きである。
「見る」というより、「鑑賞する」と言ったほうがしっくりくるかも知れない。
色恋でも、肉欲でもなく(それもちょっとあるかも知んないけど)、単純に「綺麗なもの」としての女性を観るのは、実に楽しく、有意義な時間なのだ。

そして私は、
「あの美しさを、広く世間に知らしめる画期的なシステム」
として、

「デジタルの魔法」

を使う。
有と無の織りなす電脳世界に、自分なりの文章と絵で美しさを紡ぎ出し、残すのだ。
それがすなわち

「グッジョブな話」

なのである。
(おお~、なんか、荘厳な始まりになったナ)
 


昨日の事。
街に散策に行くべく、私は地下鉄に乗り込んだ。

乗客はまばらで、ところどころ席も空いていたのだが、妙なこだわりが座る事をよしとしない。
出入り口と反対のドアにもたれて立つのがいつもの指定席であり、そこからチラチラと車内の様子を観察するのが常となっている。

二駅ほど過ぎたところで、ふと目の前に佇む後姿の女性が目に入った。
長めの真っ黒な髪、小柄な体躯を真っ白なコートで油断無く包み、黒のロングブーツ。
立ち居姿がとても綺麗な女性であった。

いわゆる
「バックシャン(後姿美人)」との邂逅である。

バックシャンに出会うと、人は必ず次の欲求が生まれる。
それはもちろん

「顔を見たい!」

ということ。
後姿に惹かれた心は、顔を確かめる事で美しさの完成、または崩壊を確かめずにいられなくなるのだ。

しかし、女性は出口方向を向いたまま、こちらを振り返る様子はまったく無い。
かといって地下鉄の車内で、わざわざ前に回りこみ確認をするわけにはいかない。
それでは単なる変態ちゃんである。
飽くまでも今いるこの場所から極力動かずに確かめるしかないのだ。
 
 
その時である。
発車ベルが鳴り響き、車両がゆっくりと駅を出始めたのだ。

「しめた!」

私は思わず笑みをこぼした。
このまま駅を出て地下の真っ暗な場所に入れば、向こうのガラスに反射して、この場所から丁度顔が見えるのである。

固唾を飲んでその時を待った。
電車は、先頭から次々に暗闇に飛び込む。
ほどなく私の乗る車両も暗がりに入った。

私は意を決して、ガラスに映った女性の顔に目を凝らした。

「!!!?」

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なんと、出入り口のドアに貼られたシールが、絶妙に女性の顔を隠してしまっているのである。
狙い済ましたかのようなポイントに貼付されたシール。
それはまるで、稀少なバックシャンを無粋な好奇心から守る、

「バックシャン保護シール」

のようにも思えた。
私はしばし愕然としていたが、不思議と納得もしてしまった。

つまり、私と彼女との関係は、どこまでいっても「他人とバックシャン」なのだ。
それ以上踏み込むのは美しくないという啓示を受けた気がした。

美しいものは、美しいと感じる心が美しく、過程を楽しむものなのではないか。
それに干渉したり、詮索したりして結果を出す事はないのだ。

次の駅で私は降りた。
その後姿の美しい女性をなるべく見ないようにした事は言うまでも無い。

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我が身の幸福を知る。

つい先日の記事で、ショッピングカートにぶつけられたくらいで我が身の不幸を嘆いていた私だが、RUMIさんの投げてきたトラックバックを読んで、かえって運が良かったのかも知れん・・と思った。

何故なら・・

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こんなんとか、

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こんなんにぶつかられたら、肉体的なダメージはもちろん、精神的な外傷で立ち直れなくなる事は間違いないからである。

ショッピングカートに乗りたくなる気持ちは良く分かるけれど、本当に乗った大人を見たのはボク、初めてだ。

ダメで素敵な大人に乾杯。

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芸は身を助く・・?

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私がまだ紅顔(睾丸ではない)の美少年と謳われていた中学生時代。
中間考査や期末考査と呼ばれる、いわゆるテストというものがあった。

勉強というものにまったく興味の無かった私は、当然テスト期間に入っても勉強などするはずも無く、成績は常に中の下であった。
ある意味、まったく勉強せずに中の下を維持していたのはスゴイとも言える。(自慢?)
 
 
 
テストといえば、思い出深い出来事が二つほどあった。

一つは、ラクガキである。
テストと言えば、答案用紙と問題用紙が2枚ないし3枚渡される。
試験が開始されると、私はつらつらと分かる部分だけを書き、分からないと思しき部分はアッサリと捨てて、見直しもロクにせず、さっさと試験を終了してしまうのである。

なので、試験というと大体半分くらいの時間で終わってしまうのだ。
残りの半分の時間は、ひたすらラクガキタイムであった。
答案用紙は提出するから、問題用紙の裏に描いてゆくのである。
B5版くらいの大きさの、何も書いていないわら半紙というのは、なぜにああも心が躍るのだろう。
明らかにテストよりも熱心にシャーペンを走らせる私。
問題を解くよりもよほど集中している。

いつものように、問題用紙の裏にラクガキをしていると突然、紙を横から引き抜かれた。
驚いて見上げると、見回りの先生が取り上げたのである。

(あ、ヤベ。)

と叱責を覚悟する私。
しかしその先生は意外な事を言った。

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「この集中力を勉強に向けたら、さぞかし良い成績が取れるだろうに・・。」

なぜか、テスト中に勉強以外で誉められる私。
教室の中は、クスクスという笑いがしばらく止まなかった。
 
 

もう一つは、理科のテストの時。
フラスコや、ガラス棒を使った実験の問題で、

「○○○の実験方法を、絵で描きなさい。」
と言う問題が出た事があった。

答えは、問題用紙の裏に描けという。
当然、私の心は高ぶった。
答案用紙の裏に、公然と絵を描く事を許されたのだ。
他の問題をテキトーに解いて、さっそくその問題にとりかかった。

スラスラとフラスコやらガラス棒やらアルコールランプやらを描いてゆき、それにとどまらず周りを取り囲み見守る生徒も描き、背景の理科室まで描いていった。
果ては隣の台の生徒、見て回る先生まで描いた。

そうこうしているうちに、テスト終了の鐘が鳴る。
図らずも、生涯初の「テスト問題を解いているうちに終了」を体験したのである。
(ちょっと違うかも知んない)
 
 
 
数日後、私の描いたその絵は、学年の廊下に貼り出されていた。
コピーされた絵の上に、マジックでこう書かれている。

「大変上手なイラストです。しかし、実験の方法が間違っています。どこが違うでしょう?」

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そう。
肝心の実験方法がウロ覚えだったのである。

おそらく、学校において不正解の答えを廊下に貼り出されたのは私くらいなものだろう。
当時の周りの友人も、正解不正解より、
「オメーは絵上手いなあ~・・」
という方に感心して、誉めてくれた。

本来なら、「不正解」でペケをもらうはずのそれは、「展示代(?)」として「△」になり、ほとんど「○」に近いほどの点数をもらったのであった。

まさに、芸は身を助ける。
それが良いのか悪いのかはまた別の問題。

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非スカート派宣言

fanshenさんは、仕事先の制服がスカートだったことをキッカケに、約10年間の「非スカート主義」を打ち破り、「スカートもアリ主義」になったらしい。

スカートと言えば、私の付き合っている彼女(以下相方と呼ぶ)も、滅多な事ではスカートを穿かない「非スカート主義」の持ち主である。

数年付き合っているが、スカートを穿いた相方を見たのは、ほんの三回くらいしか無かった。
 

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以前、「何故、スカートを着用しないのですか?」
という質問をぶつけてみたのだが、間髪いれず

「寒いから。」

という明瞭な答えをアッサリといただき、それ以上の追求を絶たれたことがあったのである。
せめて、
「私、足に自信が無いから・・。」とか、
「スカート似合わないでしょ?」などという可愛い答えだったなら、

「君の足はカモシカのようなカタチではないにしろ、体毛(スネ毛ね。)の薄さでは勝っているよ。」とか、
「いや、スカートで有名なあの人よりもずっと似合ってる。え?有名なあの人って誰?あの、ほら。アテネオリンピックでマラソントップの選手に抱きついた・・」

などという冗談の一つも言えたのだが、「寒い」と言われては何も言えない。
何故、何も言えないかは以前述べたとおりである。
「ストッキングって、ナンボか違うの?」
と聞いても、
「本当にナンボかね。やっぱ、寒いのは寒いよ。」
とのことだった。
 
 
 
相方は、割とスカートの似合う女性なので、穿かないのは非常にもったいないとは思うのだが、そういう理由なら仕方が無い。
仕方が無いので、私が穿こうかと考えている。

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ブロガーに100の質問!

ふろむにぅじぃさん
●「ウェブログユーザー(ブロガー)に100の質問」●

なんだか面白そうなので、オラもやるー!とばかりに参加させていただきます。

果たして問答を見せて面白いかどうかは分からないのですが・・。

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1:100の質問があります。覚悟はできていますか?

早くも後悔しています。

2:あなたのハンドル(ハンドルネーム)教えてください

「そんちょ」と申します。

3:差し支えなければ、年齢と性別も教えてください

28歳。女々しい男。

4:差し支えなければ、ご職業を教えてください

やる気の無い陶芸家、石窯ピザ屋。

5:1日でネットに費やす時間はどのぐらいですか?

仕事、食事、トイレ、睡眠、デート、お出かけの合間。

6:大きな声では言えないけれど、実は仕事中に気になるブログを見ていますか?

パソコンを使う仕事じゃないので、出来ません。

7:Weblog(以下、ブログ)をどのように知りましたか?

姉から勧められました。

8:それまでに日記とか書いていましたか?

書いてました。
1,000字までしか書けなかったのが不満で仕方がなかったです。

9:日記とブログの違いって何だと思いますか?

コメントやトラックバックがもらえるところ。
書いたものが、公的なところで紹介してもらえるところ。

10:ブログを始めてどのぐらいですか?

約1年です。
今の「言戯」は、8ヶ月くらい。

11:ブログ以外にホームページ(ウェブサイト・ウェブページ)はお持ちですか?

あります。
ウチの店のオフィシャルホームページ。
最近はblogにかまけて、全然いじってません。

12:ブログを始めてよかったことは何ですか?

面白い人達と知り合いになれたこと。
日常の些細なことに注意深くなったこと。

13:ブログを始めて嫌なことはありましたか?

以前、書いていたblogでは、愚痴や恨み言ばかり書いていました。
そんな自分の弱さが醜く、見ていてとても嫌でした。

14:ブログをきっかけに知り合いになった方はいますか?どのぐらいいますか?

た~くさん!
どれくらいなんだろう・・。
分からないくらいです。

15:ブログを通じた知人と実際に会ったことはありますか?また、今後あってみたいと思う方はいますか?

ブログで知り合って会った人はいません。
会ってみたい人は、代表として、「たろぐ」のたろーさん、「Un Jour」のじゅじゅさん。
よくコメントを寄せてくださる常連さんとも是非お会いしてみたいです。

16:よく見に行くサイトはどのぐらいありますか?その中でブログの割合はどのぐらいですか?

ほとんどがブログです。
「ファンですピーポー」のブログは毎日チェックします。

17:複数のブログを運営されていますか?

「言戯」ひとつで精一杯です。

18:複数の人数で運営されているブログに参加されたことはありますか?

ありません。

19:ブログの更新頻度はどのぐらいですか?

一日一回はします。
時間があれば二回。
もっと時間があれば三回でも四回でも。

20:ネタに困ったことはありますか?

まったくありません。

21:ネタがないということをネタにしたことはありますか?

ありません。

22:レンタルブログサービスを利用されていますか?

niftyのココログです。

23:これまでどのぐらいのレンタルブログサービスを試したことがありますか?

ココログだけです。

24:もしレンタルブログサービスをメインで利用されていた場合、決め手になったのはなんですか?利用していない場合、その理由は何ですか?

字数に制限が無かったから。

25:正直、レンタルブログサービスの数は多すぎると思っていますか?

増えてるな~・・とは思いますが、別に気になりません。

26:有料のレンタルブログサービスを利用したことはありますか?もし現在利用されているサービスが無料で将来有料化されても利用し続けますか?

今、有料版使ってますから・・。(ココログプラス)

27:レンタルブログサービスを解約したことはありますか?その理由は何ですか?

あります。(笑)
その節はたろーさんはじめ、当時の常連の方々に多大なるご迷惑をおかけしました。
理由は、自分の矮小さにウンザリしたからです。

28:レンタルブログサービスの利点は何だと思いますか?

有名人も無名人も、ほぼ対等だということ。

29:レンタルブログサービスの短所は何だと思いますか?

う~ん・・これといって見当たりませんねえ・・。

30:update ping(更新PING)は利用されていますか?

してます。

31:もし利用されているなら、どのPINGサーバに送信していますか?

なんか、ココログ標準のヤツ。

32:更新PINGを利用する/しない理由はなんですか?

確か、更新情報を送れるから。(実はよく知らない)

33:PINGサーバにアクセスして、他のサイトの更新状況を確認しますか?その頻度はどのぐらいですか?

サイトに貼り付けてあるもので確認できるので、自分のサイトを見るたびにチェックしてます。

34:BlogPeople, MyblogListなどの登録型リンクリストサービスは利用されていますか?また、その理由は何ですか?

利用しています。
相互リンク状況、更新情報などを見るのに便利だから。

35:あなたのブログではコメントを受け付けるようにしていますか?その理由は何ですか?

もちろん受け付けています。
感想や、意見がいただけるし、記事に乗っかって面白いことを言う人が多いからです。
コメントからネタを書くこともあります。

36:これまでに嫌なコメントをもらったことがありますか?

いんにゃ。
滅多にありませんねえ。

37:コメントスパムを受け取ったことはありますか?

あります。
すぐに削除しましたが。

38:コメントをもらって嬉しかったことはありますか?

コメントは、全部嬉しいです。

39:受け取ったコメントを削除したことはありますか?その理由は何ですか?

二重コメントや、スパム以外は削除した事がありません。

40:コメント受付に関して何らかのルールを設けていますか?それを実際にブログ上に明記していますか?

特にありません。
コメントには返事を出すようにしていますが、忙しいとなかなか返せなかったりします。
そうすると、あっという間にたまってしまい、焦ります。
ありがたいことです。

41:これまでに他所のブログにコメントしたことはありますか?

ありますよ。

42:コメントする際に何か気をつけていることはありますか?

言葉の使い方。
なるべくウケを狙う。

43:あなたのブログではトラックバックを受け付けるようにしていますか?その理由は何ですか?

もちろん、受け付けています。
トラックバックがキッカケで、素晴らしいサイトと出会えるからです。
イラストのコラボレーションも出来たりします。

44:これまでトラックバックを送信、または受信したことがありますか?

しょっちゅう送信しています。
しょっちゅう頂いております。

45:これまでに嫌なトラックバックをもらったことがありますか?

あります。
記事にまったく関係無いものなんかは、すこしイヤな気持ちになります。
こちらへのリンクが貼っていないものも、ちょっと。

46:トラックバック返しをしますか?

その記事に対して、ネタが浮かべば全力で返します。

47:受信したトラックバックを削除したことはありますか?その理由は何ですか?

今のところ無いはずです。

48:トラックバックを送る際に何らか気をつけていることはありますか?

相手方へのリンクは必ず貼る。
相手方の記事が盛り上がるように注意する。
なるべく過去記事の使いまわしはしない。
(これは数回やってしまった事があります・・。)

49:トラックバック受付に関して何らかのルールを設けていますか?それを実際にブログ上で説明していますか?

少し前までは、こちらへのリンクが貼られていないトラックバックにはお礼のコメントをしないとか決めていましたが、最近は全然気にしていません。
トラックバック歓迎です。
ど~ぞ
ど~ぞ・・です。

50:コメントとトラックバック、もらって嬉しいのはどっちですか?

もちろん、両方嬉しいです。

51:トラックバックの仕組みは難しいと思いますか?

慣れれば簡単。
面白い。

52:これまでにトラックバックセンターを利用したことはありますか?

ココログの「トラックバック野郎」とかのことでしょうか?
以前はよくトラックバックしていました。
最近はしなくなりました。
ネタはあるのですが、なんだか・・。

53:記事をカテゴリー分けされていますか?

してます。

54:いくつぐらいのカテゴリーがありますか?

数えてみたら、17個でした。

55:他所のブログで気になるカテゴリーなどありますか?

さあ・・。

56:パーマリンクを意識されていますか?

パーマリンクの意味がわかりません。

57:正直、トラックバックなどの特有な言葉は分かりづらいと思いますか?

パソコン用語は全体的に分かりづらいです。
最近では「パーマリンク」とか。

58:ブログにあるカレンダーを利用されていますか?

利用しています。
「毎日更新してますよ。」の印に。

59:アフィリエイトもしくは広告サービスは利用されていますか?

利用しています。

60:どのアフィリエイトサービスを利用されていますか?

アマゾン。

61:アフィリエイトサービスを利用する/しない理由は何ですか?

小銭稼ぎ。

62:アフィリエイトは儲かると思いますか?

やり方によっては。

63:ぶっちゃっけ、これまでにアフィリエイトでどのぐらいの収入がありましたか?

1円もありません。(笑)

64:アクセス解析を利用されていますか?

利用しています。

65:アクセス解析が役に立ったと思うときはありますか?どのような時にそう思いましたか?

あります。
ブックマーク、固定リンクが多い事が分かり、ちょっとだけ自信がつきました。

66:検索サイトからの訪問者はどの程度か分かりますか?

分かります。
少ないです。

67:これまでにあった面白い検索ワードがあれば、教えてください。

「愛撫」・・・好きだねえ。
「そんちょ」・・・どういうワケで?

68:あなたのブログがどのような語句で検索エンジンに反映されるか気になりますか?

いえ、別に。

69:SEO(検索エンジン最適化)を意識されていますか?

してません。

70:こうさぎやJUGEPiなどのいわゆるサイドバーツールは利用されていますか?どのサービスを利用されていますか?

してません。

71:モブログ(携帯からのブログ更新)は行いますか?その頻度はどのぐらいですか?

しません。
何故なら、絵が描けないから。

72:携帯電話からサイト閲覧しますか?

しません。
何故なら、携帯電話を持っていないから。

73:RSSリーダーは利用されていますか?

しません。
何故なら、読んでいる時間が無いから。

74:ectoなどのXML-RPC APIツールは利用されていますか?

しません。
何故なら、それらが何かすら分からないから。

75:顔文字・絵文字はよく利用されますか?

利用しないようにしていたのですが、こないだつい使ってしまいました。
「面白いな~」とは思うのですが、あまり好まない人もいると思うので。

76:CSS(スタイルシート)は難しいと思いますか?

いや、そんなには。

77:あなたのブログはスタイルシートでレイアウトされていますか?

使っていません。

78:スタイルシートに関して参考にした本もしくはサイトがあれば、教えてください。

ありません。

79:ブログのデザインはどれも似ていると思いますか?

大体似ている気がします。

80:2カラム・3カラムのデザイン、どちらが好きですか?

なんですか?それ。

81:あなたのブログのデザインに関して参考にした本もしくはサイトがあれば、教えてください。

ありません。

82:ブログを始めてからスタイルシートを意識するようになりましたか?

いや、全然。

83:複数のウェブブラウザを利用されていますか?その理由は何ですか?

一個だけです。

84:HTMLは難しいと思いますか?

いや、そんなには。

85:HTMLの要素(タグ)を意識することはありますか?

「中央寄せ」くらいしか使いません。

86:XHTMLとHTMLの違いは分かりますか?

分かります。
「X」が付いているかいないか。
(たろーさんのパクリです。)

87:これまでブログツールもしくはブログサービスを変更したことがありますか?記事も移行しましたか?

ココログ一本です。

88:閲覧者を意識していますか?

メチャメチャ意識しています。
どうしたらウケるか、そればかり考えています。

89:非ブログなウェブページを見て、ここがブログだったらと思うときはありますか?

あります。

90:知人にブログをお勧めしたことはありますか?

相方(彼女)に勧めた事もありましたが、却下されました。

91:アダルトなブログ(いわゆるエログ)に関して、何かご意見はありますか?

分かり易いエロで目を引くのは、有効ではあると思います。
ほとんどの人が興味のあることですから。
ただ、面白いか面白くないかで言えば、そんなに面白くはないと思います。

92:これまでに掲示板を利用したことはありますか?

ブログでは、利用していません。

93:あなたのブログではコメントと掲示板を使い分けるようにしていますか?

コメント欄を、掲示板として使っています。

94:著作権に関して意識することはありますか?

あります。
取られるほどのものは書いていないかも知れませんが。

95:ブログを書く際に何か意識していることはありますか?

如何に事実を曲げぬよう、なおかつ面白く描くか。
読み終わった後に、「ああ、面白かった。」と思ってもらえるように意識しています。

96:インターネットの接続方法はなんですか?(ADSL, ダイアルアップなど)

ISDN!
ADSLがいまだもって来ないので。

97:あなたは文系ですか?理系ですか?文系と理系で何か違いを意識することはありますか?

さあ?

98:PC関連もしくはインターネット関連の雑誌は読まれますか?

全然読みません。

99:あなたのオススメするブログがあれば、教えてください。

「たろぐ」:なんと言っても、最初に交際を申し込んだブログですから。
テキストだけで笑わせる、たろーさんのセンスにはひたすら脱帽です。

「Un jour」:味のあるイラストに乗せて、じゅじゅさんの魅力が爆発しています。
イラストコラボなどもさせて頂いております。
密かに私はダーリンさんのファンです。

「人生ハイ&ロー」:素晴らしい表現力。
スピード感溢れる文章。
「うわあ~・・」と思いつつ、読まされてしまう不思議な魅力。

100:お疲れ様でした。これまで見てくれた閲覧者と答えたあなたにねぎらいの言葉をどうぞ。

ここまで読んでくださった人います?
ありがとうございました。

はああ~・・!
疲れた・・。
いつもの3倍は時間がかかってるよ・・。

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昆虫採集の恐怖

じゅじゅさんのblogの記事、「羽は嫌いなんじゃーーっ」を読んでいて、私の記憶の渦の中に埋もれていた忌まわしい「あの時」が蘇ってきたのだった。

小学生の頃、夏休みの宿題の中には「自由研究」というものがあった。
研究と言っても、天気の分析だったり、カブトムシの飼育研究だったり、朝顔の観察だったり、まあ、とにかく稚拙でも、研究でなくても「とりあえずある程度の時間を割いていればOK」と言った感じのものであった。


10数年まえの8月。
頭上から大きな太陽が照らし付け、アスファルトの向こうに陽炎が立つ道をチビそんちょは一人歩いていた。
当時よくつるんでいた友人のウチへ遊びに行くためである。
友人は自宅にいて、突然遊びににもかかわらず、こころよく自室へ招き入れてくれた。

部屋に入ると、見慣れない管やピン、箱などが雑然と床に散らばっていて、足の踏み場に困るほどだった。
それらをよく見る事もなく、私はドカリとあぐらをかいて座り、友人が途中にしていた作業を見た。
手には、カブトムシがつかまれ、6本の足をワニワニ動かしている。

「あ、カブトムシじゃん。スゲー。買ったの?」

とチビそんちょが聞く。
友人は、カブトムシの腹や甲殻を眺め回しながら、何かを探しているようだった。

「うん。昨日ね。夏休みの研究、昆虫採集にしようと思って。」

部屋の中は蒸し蒸しとしていて、いつもより少し違う匂いがした。

「昆虫採集かあ・・。」
(買ってきても、「採集」になるのかなあ・・。)
などと内心突っ込みながらも、初めて見る「コンチュウサイシュウ」というものに興味を抱いた。

友人は、注射器を取り出し、慣れた手つきで緑色の液体を筒に入れた。
それを目にした私の心に、一抹どころか百抹くらいの不安がよぎる。

「・・・それ、どーすんの・・?」
分かってはいるのだが、見当はついているのだが、念のため、すがるような気持ちで尋ねた。

「え?注射して、固めるんだよ。」

と言い、友人はおもむろに注射器をカブトムシの体へ。
私は思わず目をそらした。

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もともと注射はニガテというのもあるのだが、「薬殺」という陰湿な方法が、余計に生理的な嫌悪感を催させるには十分だった。

しかし、その時である。
逸らした目の先に、転がっているものがあった。
さっきまでてっきりゴミか何かだと思い込んでいた「それ」は、よく見ると、さっきまで「生物」だった「物」であった。
まるでメデューサの瞳を見たのかのように、突然、生命活動を中絶させられた「それ」が、一箇所に集められ、山を築いていたのである。

私は、骨の芯から恐怖の悪寒が湧き上がるのを感じ、

「ひゃああああ~~・・!」

という叫び声と共に友人宅を飛び出したのだった。

その日は、一日あの映像が頭から離れず、足はカクカクと震え、手もまったく使えなくなってしまい、それから数日間、夜には決まって自分があの緑色の液体を注入され、動けなくなって、手足をピンで止められ展示される夢まで見続けたのである。
 

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それ以来、大人になった今でもその時の恐怖から、私は「注射器」、「虫」、「夏休みの宿題」に無条件の恐怖を感じるようになってしまい、注射からは逃げ、虫は寄せ付けず、宿題はサボリ続けている。

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あ!ミミさん!

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酔っ払って、すぐに走ったりしたから、自分のサイトに帰る前にブッ倒れてしまったんだな・・。

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