『言戯』お引越し!

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『言戯』も引越しすることになりました。
お手数ですが、ブックマーク、リンクのアドレス変更をお願いいたします。

『新・言戯』アドレス

http://kotozare.way-nifty.com/toshi/
 
引越しにあたっての更新日程は下記を参照下さい。
 
 
 
 
いつも『言戯』をお引き立ていただき、
誠にありがとうございます。

ご存知の方も多いとは思いますが、
このたび、結婚のため、新居へ引っ越すこととなりました。
(やっほう!)

しかし、
ココログの登録の事情から、
ブログも引越しをしなければならなくなりました。
(どうも、IDの変更が出来ないようで…)

つきましては、
こちらのブログはこのままに、
(データを移し変えようにも、900くらい記事があるので…)
新しいブログを立ち上げることとしました。

新しいブログの名前は、

『言戯(ことざれ)』!!

おんなじ!!!


ここで、読者の皆様、
そしてリンクしていただいているサイト管理者の皆様へお願いです。

お手数ですが、
ブックマーク、リンクアドレスの変更をお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
なお、
向こう数日間、引越し作業やらネットの断線やらがあり、
オンラインに顔を出せません。

…が、その間の記事はすでに仕上げて、
いつもの時間に順次更新されてゆくよう仕掛けてありますので、
ご安心ください。

ただ、コメントやメールへのレスは出来ませんので、
ご容赦ください。

ネット環境復活の予定日は、3月15日(水)です。

では、新しい『言戯』でお会いしましょう!

私も引越しを済ませてから行きます。

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お試し!Web投げ銭!

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ず~っと以前から考えていたことなのですが、
考えてはいたのですが、なんとなく実行に移すのはなあ…
と思ったりして、結局やらずにいたことでもあるのですが、
まあ、別に失敗しても誰が損するわけでもないのだし、
やってみなければわからないのだから、
とりあえずやってみよう!

…ということで、
右サイドバーに、

「Web投げ銭」
を設置してみました。
 
 
 
・・・といっても、
『言戯』が有料コンテンツになるわけではありません。
なにしろ投げ銭ですから、
その日の、または過去の記事に面白いものがあって、
その響いた気持ちを表す一手段として、
「投げ銭」という窓口も作ったというだけのことです。

ですので、
投げ銭する、しないはもちろん閲覧される皆様の自由ですし、
投げ銭しないからといって、
後ろめたさなどを感じる必要もまったくございません。
投げ銭とはそういうものだと思います。

さらに、
これは分かっていただきたいのですが、

投げ銭をいただいた方のみに対しての見返りなどはありません。

「投げ銭しました。今度、アレを描いてください。」
(あ、絵のご依頼はイラストレーター「寿」にどうぞ。)
とか、

「投げ銭しました。リンクしてください。」
とかは、一切受け付けません。

それと、記事そのものを売っているわけではありません。
投げ銭されても、著作権はこちらにあります。
記事、イラストの無断転載、転用はお断りします。

お礼のメールなどもしません。

そこは、
実際に大道芸人と同じで、
こちらは淡々と芸を見せ、
価値を感じた人が小銭を残してゆく。
それだけのことです。

あとはそうですねえ。

急にこんなことを始めたからといって、
別に切迫しているわけではありませんのでご心配なく。

相変わらずビンボーではありますが、
食うに困るほどではないですし、
「サイトやってても儲かんねー!だから、なんとかしてよ。」
と言いたいわけでもありません。

事実、
私はこのサイトを見た企業様からポツポツとお仕事をいただいたりしているので、少なくとも損はしておりません。

ただ、現時点において、
ネットという途方も無く大きい通りで、
「WEB大道芸人」は成立するのだろうか?

ということを試してみたかったのです。
 
 
 
今回設置したのは、
niftyの「@PAY」。
(クレジット決済、niftyの会員登録が必要。)
と、

eバンクの「メルマネ!」。
(eバンクに口座を持っていれば、簡単に投げられます。)
の二つです。

果たしてウチのコンテンツにそれほどの価値があるかも微妙なので何ともいえませんが、試すだけ試してみたいと思います。

要するに、投げ銭というシステムが出来た以外は、
まったくもって今までどおりですので、
これからも今までどおり、
ヒマツブシに立ち寄っていただければ幸いです。

それではまた、明日の0時1分に~。
 
 
 
~『追記』(2月20日)~

結果的に、この「web投げ銭」は一日で取り外すこととなりました。

しかし、
これから「web投げ銭」を始めようという人がもしもこれを読んで、
始める前から諦めてられてしまうと、
それではこちらの意図の真逆に転んでしまうので、
敢えて負け惜しみのように、
次世代の個人ホームページ作成者に言葉を残しておきます。

「web投げ銭」は、よく出来たアイディアです。
確実に環境も整ってきていますから、
実現は可能だと思っております。

残念ながら、
ウチは始める時期が遅すぎたため、
いくらでも穿って見られるスキマがあり、
続行は叶いせんでしたが・・・。

もし、
これから「投げ銭」を始めてみようかという方は、
身元を決して明かさず、
読者からのレスポンスを決して公開しない。

という工夫が必要でしょう。


でもそれって、
「投げ銭」の意味が無いんですよね・・・。

多くの意見や感想のなかで、
賞賛の一つのカタチとして「投げ銭」はきらめくものだからです。
これから、「web投げ銭」をやってみようという人は、
よく今回の記事を読んでください。

そして、
やり方を模索してみてください。

はじめからなら、
いくらでもやりようはあります。

いつの日か、
もうすこし、
「一人の個人ができること」
の範疇が広がることを期待して、

「投げ銭」に関しましての感想と、
試行の結果としたいと思います。

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号外・10,000pv/日大感謝!

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おかげさまで、
当サイト「言戯」における一日あたりのアクセス数が、
10,000を突破しました~。

ホント、
日に日にジリジリと増え続けて、
ようやく5桁に乗っかりました。

去年の同じ頃にも、
「二兎を追うものの結末」
という記事があるニュースサイトに取り上げられて、
一日20,000アクセスなどという事態にびびっていたものですが、
今回はそんな突発的なことではなく、自然増で乗っかった5桁。
大変うれしいです。

まあ~、ビジターとしては5~6,000名様くらいですし、
ページビューのうち10くらいは自分なんですけどね。
(管理者ですから、それくらいは見ます。)

それでも、
自分のサイトが、一日に1万数千回もクリックされているってのは、
ちょっとスゴイことだと思うのですよ。

だって、考えてもみると、
ひとつの記事を読むにしたって、30秒はかかるわけでしょう。
ということは、30×10,000にしたって300,000秒。
ウチのサイトのために、さまざまな人が、
一日300,000秒を費やしてくれているってことと言えなくも無いわけで。

300,000秒つったら5,000分。
5,000分つったら80時間くらいですよ。
(計算間違ってるかもしんないけど。)

私の描いたものに、そんだけの時間を割いてもらってるってのは、
大変なことだと思うわけです。

ね?
すごくないですか?

時間は取り戻せないわけですから。
いわば命ですよ。

一日80時間分の命をいただいているといっても過言ではないわけです。
 
 
かなり無理のある考え方かもしれませんけどね。
むふふ…。
 
 
 
一体どこまで増え続けるのか、
そして、どこまで描き続けられるのかは分かりませんが、
描ける限り、ボチボチと描いてゆきますので、
今後とも『言戯』をよろしくお願い申し上げます~。
 
 
 
『言戯』管理人@寿

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「言戯」刊行化!

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当サイト「言戯」が、 エッセイとして雑誌に掲載されることになりました~。

本日(11月18日)発売の、
ソフトバンク・クリエイティブ株式会社発刊
インターネットエンターテイメント情報誌

「ねっため」

の、付録小冊子「らぶろぐ」にて、
「相方の話」カテゴリより数話抜粋、
一挙18ページにわたり掲載されております。

いや~、しかし、
発売前に見本誌をいただいたのですが、
こうやって印刷に載っかると、
過去の記事はあまり読み返さないということもあってか、
描いた先から忘れているからなのか、
やたら新鮮に映って、こう言っちゃあアレですが、
私の記事もなかなか魅せるというか、
まるで他人事のように面白いなあ~というか・・・
(取りとめない文章)

ひとつハッキリしたのは、
自分の描いたもので本気の大笑いが出来るのは、
世界広しといえども私ぐらいなものだろう・・・ということですね。

まさに、果てしなき自画自賛の世界と言えなくもない。
 

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エ~、それとですね。
「らぶろぐ」表紙と裏表紙に、
4コママンガを2本描かせていただいております。

いわゆる、「表紙イラスト」と言うヤツです。

手にとれば、本表紙の次くらいに目に入るところですので、
是非是非手にとって、最寄のレジまで同伴くださいませ。

手にとって、戻しちゃいやん。
ですわよ。

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ココログ大容量化!

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ウチのブログは、
niftyの「ココログ」というブログサービスを使っています。

それは、たまたま以前から使っていたプロバイダがniftyで、
会員なら無料で使えるから…という理由で始めたのがキッカケでした。

他のブログサービスを利用したことが無いので分からないけれど、
とりあえず、そんなに長時間サービス停止になったこともないし、
閲覧はまず切れないし、
動作も安定しているほうだと思うし、
ガマンできないほど重いということもなく、

とっても使いやすいと思っている。
 
 
 
ただ、ひとつ問題があるとすれば、
ちょっと容量が小さいということだったのですね。

実際、今利用している「ココログプラス」は、
記事の容量が100メガまでなのだけれど、
もう、そのうち80メガくらい使ってしまっていたのです。

このペースだと、
だいたい来年の中盤には容量オーバーしちゃうなあ…
と、ぼんやり困っていた。


きっと、時期的にそういう人が他にもたくさんいたのでしょう。

ココログさんがまさにナイスタイミングで
使用可能ディスクの大容量化を実施してくれました。

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なんと、100メガから一気に5ギガ!(「ココログプラス」の場合)

おかげで、約80%だった使用済み容量が、
ほんの1.6%くらいになりました。

3年分の日記帳を買ったら、
アフターサービスで50年分のページを追加してもらったようなもの。

どんだけ描けんだ…。
というくらい、途方も無く大きな容量を用意してもらったわけです。

なんだかすごく得した気分で、
こういうニクイ演出というか、上手い商売が出来るから、
デカイ企業になるんだな。

と、ひねくれた感激を禁じえなかった。

いやでもホント。
とりあえず容量の心配が無くなったのは非常に嬉しい限りです。

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自分の描いたものって、
たとえ上手くなくても可愛いものですから。

っつーわけで、ココログさん、グッジョブ!

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閉鎖の刻

※え~、今回は文章長いです。
しかも、絵も入れてません。
読むのが面倒という方は、明日以降の通常営業をお楽しみに。
 
 
 
まずはこちら。
迎賓館裏口さんの10月4日記事を読んでください。

柊さんは、今までいろんなサイトを看取ってきたんでしょうね。
そのパターンから行くと、私は「閉鎖する」タイプとのことらしい。

柊さん、
さすがです。

その通りです…!!!
 
 
 
物事には必ず始まりがあり、終わりがある。
いろいろな時期もあいまって、
自分が「言戯」を止める時って、いつだろう?
と考えることがよくある。

今のところ、考えられるのは3つ。

① 現相方と決定的不和になり、別離した時。

こりゃあ閉鎖だろうなあ…。
だって、約700ある記事のほとんどが相方がらみだし、
相方ネタ以外にも描けない事はないけれど、
うそ寒い記事になることは目に見えてるし…。

どちらにしても描かなくなって、すべてを投げ打って
再びパチンコ屋の穴倉に入り浸る生活に戻るでしょう。

パチンコ屋さんは、現実を見たくない人間には
たまらなくやさしい空間だから…。
(財布には容赦ねえけどな。)

② 相方と首尾よく一緒になった時。

一番シヤワセな時に、
「それでは皆さん、ごきげんよう!」
といったカンジにハッピーエンドで終わらせる…
というのも考えてたりします。

まあ、単純に、結婚生活をしながらモノ描きなんて出来んのか?
という不安もあるし。

③ 私が死んだ時。

もう、物理的に更新不能ですね。
でも、これが一番理想かもしれない。

死ぬまで日記を描き続ける。

爺さんになっても描き続ける。
 
 
 
20××年の日本。

サチ婆さんは活発に毎日街をシャクシャク歩いていて、
地元の老人会との付き合いもそつなくこなしてる。

トシ爺さんは歩くのが遅いからサチ婆さんに余されて、
しかたなく日がな部屋に閉じこもって絵を描いてるか、
近所のゲームセンターのメダルゲームをゆるゆると楽しんでいる。

部屋からあまり出ていないハズなのに、
なぜか家庭内の出来事に精通していて、
「言戯~15巻~」
に書き綴るという。

家族や親類に

「トシ爺さんの前で何かすると、描かれるよ!」

とか言われたり。

「トシ爺!サイトにあることないこと描くの止めてくれよ!」

とか言われて、

「なんじゃ、無いことは描いとらんぞ。あった事をちょっと脚色しとるだけじゃ。ふぉほほ…。」

「あんましヒドイとサチ婆に言いつけるよ!」

「あ…それだけはカンベンしてくれんかのう。サチの脇突きは若い頃から衰えとらんで、老体には応えるんじゃ…。」
 
というやり取りがあったり。
 
 
 
そんなある日のこと。
いつものように散歩から帰ってきてパソコンの電源を入れる
インドア爺さんトシ。

ポケットから取り出したメモ帳には、
本人だけがギリギリ解読できる文字でネタが羅列されている。
 
「近所のコンビニの店員さんは日本人とブラジルのハーフなんじゃが今時珍しい純朴な娘さんで、おつりをくれる時に『おじいちゃん、気をつけてね。』と声をかけてくれるんじゃ。わしゃあの娘さんに恋焦がれとる。もちろん、遠くから眺めとるだけじゃがのう。ワシってはシャイシャイ・ジイ!」

という本文を書き、
さて、絵を描こうかとペンタブレットを持ったその時。

「ん…むう…。」

近頃多くなった不整脈を感じて動きをとめる。
今回のは…ちょっとひどいのう…。

ぱくん…ぱく・・

(え?止まっ…?ま、待ってくれ…せめてあのお姉ちゃんのたわわな胸を描くまで…)

カラカラカラ~・・・

転がるペンタブレット。

パソコンの前、タブレットボードにゆっくりと突っ伏す。
俯瞰から写すカメラがゆっくりと上昇して、
やがてホワイトアウトしてゆく。

こうして、
「言戯」終了。

これが理想の終わり方かなあ~。

多分、最期の方はもう読者なんてほとんどいなくて、
一日20人くらいのオールドファン(しかも全員顔見知り)に向けて
ブツブツと発信しているというね。

陰では、
「トシ爺さんは昔ね、日記でちょっともてはやされた時期があったのよ。きっとあれが忘れられないのね。だから、描かせてあげなさい。」
とかちょっと憐れまれたりして。

弔文は最期の記事、
「コンビニのハーフのお姉ちゃん」に
コメントが3つ、トラックバックが1。

以上。みたいな。

そうなれれば最高だな。
 
 
 
ブログに限らず、個人のHPというものは、
いつ始めて、何を描き、
いつ止めるかなんてことは作者の自由ではあるのだけれど、
サイトを止めるというのは私にとって非常に難しいことではある。

止めてもまたむくむくと描きたくなるし、
こっそりと移転して、名前や何かをすっかり変えても
絵柄ですぐにバレちゃうし。

実は、以前に一度ブログを閉鎖しているんですけどね。
別に荒れたとかそういうんじゃなく、
ある事に絶望して、心がすっかり黒く染まってしまって、
そんな気持ちの亀裂からブリブリとひりだされるヘドロのような
言葉しか書けなくなった時期があって。

そんな自分がイヤでイヤで仕方なくて、
発作的に「ブログの削除」を断行したという。

そんな前科があるから、
柊さんのおっしゃる

「寿さんは閉鎖するタイプかも知れない。」

という考察は、正解だと思います。
 
 
 
今のこのサイトは。

そう簡単に止めるわけにはいかないだろうな…
と思っていますよ。

色々な本に、かなり大々的に紹介されているというのもありますし、
一日に約1万回クリックしてくださる
読者さんがたも決して無視は出来ないし。

それらはもちろん、強制ではないし、
こちらが勝手に感じている責任ではあるのですがね。

それも、
「描きたい!」
という欲求を正当化するための「責任」という面もあるし。
 
 
 
とりあえず、
今のところは相方との仲もそう悪くはないので、
「別離で閉鎖」は無いと思います。

これからも、日常のお日様から光合成してネタを作る
このサイトを、野の花のように愛でていただければな…
と思います。
 
 
 
窯焚きしてまして、いっそう長い秋の夜に、
長い長いつぶやきをしてしまいました。

お付き合いくださった方、どうもありがとうございました。
(推敲もあまりせず、酔っ払って書いてますので文章的におかしい部分があるかもしれません。ご了承ください。)

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掲載速報~。

blog_cover

今日の記事の途中ですが、掲載速報です。

本日(9月16日)発売の学研ムック、

『最新人気ブログランキング200』

に、ウチのブログが掲載されております。
さっそく内容を確認してみたのですが、オドロキです。

なんと、日記・コラム部門で1位をいただいてしまいました。
選考委員の皆様、ありがとうございます。
身に余りすぎる光栄です。

しかしあれですね。
1位ってすごく嬉しいんですけど、
ウチほど1位の似合わないブログもないですね。

企画モノもせず、ニュースも扱わず、テーマも全然絞らない。
日常をただただ淡々と描いているだけのブログです。

そのとっちらかり具合が絶妙な地味さ加減を醸していて、
どちらかというと5~6位あたりにひっそりと、
でも何故かいつも顔を出している・・・というのが似合いそうなブログを、よくぞ1位に選んでくださったと、
意外さを禁じえず、感激しながらも面映い思いです。

これからも、ゆっくりとツナガリを広げてゆきたいと思っておりますので、よろしくお付き合い願えれば幸いです。
 
 
 
「言戯」管理人:寿

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ヤフージャパンに登録されました.

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「言戯」が、検索サービスサイトYAHOO!JAPANの、ディレクトリに登録されました~。
実は、
「YAHOO!JAPANに登録するといいらしいよ。」
いうことを、つい最近になって知りまして、

「なんだ、そんな手があったのか!いっちょやってみっぺ!」

とばかりに登録申請したのですよ。
(ホント、ネット知識に乏しくてすみません。)

しかし、YAHOO!JAPANのディレクトリに登録されるというのは、それ専用のチームの方が、一つ一つサイトを見て、手作業で追加するそうで、大変狭き門なのだという話を聞いていたのですね。

そうとなればダメでモトモトですから、かえって気軽に自薦登録申請をしたわけです。
 
 
 
3日後。
あまりにもすんなり登録メールが来ました。

説明には、
「審査には一週間から二週間かかります。登録メールが来ない場合はダメだったと思ってください。」
という旨のことが書いてあったので、こんなにも早く来るとは思いませんでした。

YAHOO!JAPANサーファーチームの皆様。
ありがとうございます。

 
 
 
エー、ちなみにカテゴリは、

トップ > 芸術と人文 > 人文 > 文学 > エッセイ > オンラインエッセイ > 日記 >絵日記

になります。
先に登録されている38サイトは、どちらもこちらもいわゆる

「老舗有名絵日記サイト様」

ばかり。

相互リンクをいただいているキク様のところ、こないだお会いした
みなみ様ぴょん様のサイトもあります。
 
 
 
そこに、駆け出し絵日記ブログで殴りこみ…
あ、いえ、末席にこっそり忍び込んだという感じでしょうか。

とにかく大変光栄極まりないことです。

YAHOO!JAPAN様
登録していただき、誠にありがとうございました~。

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10冊目の書籍掲載。

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本日(8月25日)発売の宝島社ムック、

「成功例に学ぶ!アクセスが10倍になるブログ」

に、当ブログ『言戯』が紹介されています。
書籍への掲載としては、記念すべき10冊目。
いよいよ二桁台に突入しました。

おめでとう、自分。
 
 
 
実はですね。
この記事を書いているのは、25日より前なのですが、
宝島社さんのご厚意で、発売より一足お先に見本誌をいただきました。

それを見て驚きましたね。
ウチのサイト。
書籍のあらゆるところで紹介されちゃってます。

露出多いです。

まず、
「ブログランキング成功者15名に聞くアクセスアップの法則」
というコーナーにて、『イラストブログ』代表(?)として、
ドーン!と大きく紹介されています。
(ブログランキングの類には参加していないのですが、いいのでしょうか…?)

最近コメント、トラックバックされた方もハッキリ載っていますので、
心当たりの方は是非チェックしてみてください。

そして、
「さまざまなブログ形式」
というコーナーでも、
『おバカ系エンタメブログ』カテゴリで掲載されていますね。

「おバカ系」って…。
「ノロケ」に「おバカ」と、ウチのサイトの一言評価は、
とっても極彩色に満ちていますね。

そして、もうひとつ。
「ブログ編集&デザインテクニック」
コーナーでも紹介されているじゃないですか。

とにかくいろんなところに顔を出しています。
ここまでくると、「言戯紹介誌」といっても過言ではないですね。

まあ、十分に過言ですがね。
 
 
 
この本の特徴は、
「アクセス増加、リピーターを確保するためのブログテクニック」
に特化、集中しているということだと思います。

たくさんのアクセスを集めるブログを分析して、
どこに、どういう工夫をしているのか、

ブログ特有の見せ方、読ませ方のテクニックが満載しています。

今までの書籍はどちらかというと

「ブログのはじめ方」、「紹介」

にとどまっていた感じでしたが、そろそろ一歩踏み込んだ

「ブログ攻略本」

が出てきたのだなあ~・・。
という感想を持ちました。

単純に、読み物としても面白いので、
是非是非ご購読くださいませ~。

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掲載~。

昨日、発刊されました「ヤフーインターネットガイド8月号」の付録小冊子、

「ブログまるわかりブック」にて、当ブログ「言戯」が紹介されています。

全国の書店、コンビニ、キオスクなどで発売されていますので、是非、ご購読くださいませ。

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ステキお礼状

6月3日発売の『誰でも簡単! 手取り足取り「自分流」ブログ入門』という本に、サンプルブログとして当ブログ「言戯」が紹介されております。

発刊元の技術評論社様のご好意で見本誌を送っていただけることとなり、それが発売より一足早い本日届いたのだった。
 
 
 
手元にある「技術評論社」のロゴ入り書籍小包の封筒の中には、重厚な装丁の本が入っている。

取り出してみると、帯に和紙のような便箋が添えられていた。
どうやらお礼状のようである。

まず、それを開いた。

するとどうだろう。
そこには・・

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フワフワとした花の模様が描かれ、その本の著者の青木さん直筆と思しき一言が書かれていたのである。

ちょっとした違いなのだけれど、こういうオシャレかつ丁寧極まりないお礼状をもらったのは初めて。
とても感激したことは言うまでもなかった。

書籍の内容としましては、これからブログを始めようという方に、懇切丁寧な解説と、ちょっとしたコツなどが書かれており、非常に分かりやすいナイスな本となっております。

是非、ご一読くださいませ。

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掲載情報~。

桃園書房さんから刊行されたムック、
「流行るブログ消えるブログ」にて、
「ブログづくりのヒントが学べる!見つかる!必見ブログ厳選カタログ」
というコーナーがあり、そこで当ブログ「言戯」が紹介されている模様です。

是非、ご一読ください。

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「ココログ虎の穴」に出演しました。

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先日、ある出版社の方から取材を受けました。

そのインタビューの模様が本日ニフティのブログ「ココログ」の公式ページ「ココログナビ」の方にアップされています。

コーナーの名前は

「ココログ虎の穴」。

「なんでも作るよ。」さんと並んで紹介されちゃってます。
あちらは書籍化されるほどの有名ブログ。

しかも、過去の紹介された人を見ても、かなり有名な人ばかりですよ。

特に、前回真鍋かをりさんと対談されていた枡野浩一さんの歌集を何冊か持ってますよ、私。
ホントに、大変光栄なのですが、いいのでしょうか。

驚きのタイガー迷彩です。
(上図参照)

とにかく、ご覧くださいませ。
 
 
 
「言戯」管理人@寿

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掲載のお知らせほか

昨日発売された、「日経ゼロワン」という雑誌に、ウチのブログがちょぴっと載っている模様です。

他にもさまざま面白い情報が載っていましたので、是非ご購読ください。
 
 
 
え~、それとですね。

記事数が、500を超えてました。
ていうか昨日見たら、507でした。
この記事で508ですね。

ついでなので他のデータもつらつら見てみたら・・・。
コメント数が2,800くらい(レスも含むのですが)で、
トラックバックが315回・・あ、コレ書いている間に一個来たので316ですね。
もっとも多い検索ワードは「言戯」でした。

このデータをもとに今後のサイト運営を・・ということが出来ない性分なので、これからも自分が面白いと思える記事を淡々と描き続けてゆきます。

よろしくお願いいたします~。
 
 
 
管理人@寿(トシ)

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ノロケで獲る天下

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「輝く!日本ブログ大賞2005」にて、「イラスト&おのろけ部門大賞」をいただきました。
ナイスネーミングセンス!
あらゆる意味でサプライズ!!

一族郎党、仲間内に、

「俺はノロケで天下を獲った」

と声高に喧伝してゆきたい所存でございます。
 
 
 
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
ノミネートしてくださった方、推薦してくださった方々、誠にありがとうございました。
 
 
 
「言戯」管理人:寿

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KCさんと会った!

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「季節はずれ」と呼ぶにはあまりに本格的な雪が降りしきっていた昨日のこと。

「KC観察記」の管理人さんであるKCさんとお会いした。
はるばる岩手県から訪ねて来てくださったのである。

考えてみると、ブログを通じて知り合ったブロガーさんと、実際にお会いするのは初めてのことだったと思う。

「ブログ」というものが無ければ、もしかすると一生接点の無かったかもしれない人間がこうして会えたというのは、
実に不思議な「縁」を感じてしまうのです。
 
 
 
「ブログには、書いている人間の性格がにじみ出る。」

という話をよく聞く。

「本当かしら?」

と思っていたけれど、実際にお会いしたKCさんはまさにブログのまんまだった。
とても人好きで、人を楽しませることで生まれる

「良い連鎖」

を大事にしている人なのだという印象を受けた。

その意識が、自分のためにではなく、周囲の人間、住む地域に向いているということが、
「志(こころざし)」となるわけなのですね。

ウムウム。

世の中にはいろんな人がいるけれど、中でもこういう方とお会いできたのは、大変な収穫でした。
 
 
 

厳かな名刺交換から始まったKCさんとの対談は、囲炉裏端でのまじめなブログの話、報道の話などを経て、
場所を移してのテレビによる楽天イーグルス観戦から、最後にはお互いネタの応酬による談笑へとなだれ込んでいった。

なんだか、(リアルでは)初対面とは思えない気の置けなさ。
ほんの2時間ちょっとでしたが、とても楽しい時間でした。

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今度は私の方から岩手県まで行ってみたいと思います。
いや、ホント。
この「出不精癖」を治して。
 
 
 
 
あ、帰りしなにいただいた

「三陸海の幸セット」。

貴重な食料提供に、家族一同、手をたたいて喜んでおりました。
 
 
KCさん、ご来訪誠にありがとうございました。
きっとまたお会いしましょう!

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「言戯」一周年!

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本日、3月22日を持ちまして、当ウェブログ「言戯」が、めでたく一周年を迎えました~。

これからも、描ける限り描き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
「言戯」管理人:寿

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新聞掲載してた!!

e-0553

先日、共同通信社の記者様からお受けした取材の記事が、地元の新聞に載らないとくず折れきっていた私に、朗報が届いた。

それは、当ブログのコメント欄にJINJINさんの手によってもたらされたのであった。

「今日の河北新報朝刊に載ってますよ~。」

それを読んだ私は、椅子を蹴って転ぶように部屋を飛び出し、今日の朝刊を散らかし始めたのである。
すると、新聞のちょうど真ん中あたり。
コラム欄に混じって、確かにその記事はあった。

「おおおおおお!!?」

感動を隠し切れない私。
すぐさま相方にメールを打つ。

「今日の新聞に載ってるよ!見て~!」

最近気づいたのだが、私は何か嬉しいことがあると、まず相方に報告を打っている。
まるで、投げられたボールを咥えて戻ってきて、得意満面になっている犬のようだ。

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そして、取材をして記事を書いてくださったH記者にお礼のメールを打った。

 
 

紙面の扱いは、思っていたよりも大きくて、ちょっと照れくさかった。
しかし、犯罪ではなく、(おそらく)全国の新聞に名前が載るというのは、なんとも気分がいいものである。

何度も読み返して、ニヤニヤしていた。
 
 
 

正直なところ、はじめは

「なんで今頃?」

とも思ったのだが。

しかし、すぐにそれは素人の浅はかさだと気づいたのである。
河北新報さんは、三連休の最終日。
もっと読む人が多いであろうところを狙い済まして記事を打ち込んできたに違いないのだ。

なんと、ありがたいことだろうか。
さすがとしか言いようがない。

私は、感涙を禁じえなかった。

この新聞は、私の宝物の一つにしたいと思った29の春である。

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クラッシュド・パソコン

昨日、ソフトバンクパブリッシングより発刊された「暮らしとパソコン」2005年4月号。

その中の特集

「2005年はブログで行こう」

の中で、当ブログ「言戯」が、

「暮らパソおすすめブログ」

として紹介されています。
全国の書店などに並んでいると思いますので、是非(買って)ご一読くださいませ。
 
 
 
こういった、「ブログをはじめよう!」的な企画に紹介される機会が多いのは、
きっと私自身も、決してパソコンに明るくないということが要因の一つにある気がしてなりません。
(まあ、その他にも、「オタク的なネタは使わない」、「時事的な問題も扱わない」というのもあるかもしれません。)

このサイトのデザインなどがまったく変わらないのも、日々増え続ける相互リンクサイトを折りたためずに手をこまねいているのも、ひとえに私がまったくパソコンに詳しくないからであります。

cssってなんだよ!?
アイ・フレームってなんだよ!?
知らないよ!
うわ~ん!!

ってなもんです。
ブログ描きのクセに、「カラム」の意味さえ知りませんでした。
(実は、今でもよく分かっていません。)

へっへっへ。
 
 
 
話は変わりますが。
ウチの母に、

「今度、『暮らしとパソコン』って本に載るんだ。」

と話すと、必ず

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と聞き違えます。

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新聞掲載!したけれど・・。

本日発行の夕刊各紙に、先日の共同通信社からお受けした取材の記事が掲載されているとのことで、夕刊を取っていない我が家としましては、わざわざ山を降りてふもとの新聞店まで夕刊を買いに行きました。
 
 
 
宮城県唯一の夕刊、「●北新報」には、掲載されていませんでした・・・。

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夕方。
H記者から

「掲載しました。」

というメールをいただいた。
親切なことに、掲載された記事の内容まで書いてくださっている。

意外なほど扱いが大きく(っていうかメイン)、しかも、カラーの画面キャプチャー写真まで載っているという。
さすがに顔写真は載ってませんが、本名が載っています。
(取材の時、「実名でもいいですよ~」と言ったからです。)

そして記事を読んでいると、一緒に紹介された他の二人のブロガーによく知る名前が・・。

ミミさん!!!

なんと、ブログでお付き合いさせていただいている桂樹ミミさんも同じく取材をされていたのですね。
スゴイ偶然です。

というわけで、ミミさんにトラックバック投げ!!
 
 
 
それと、もうおひと方。
70歳のブロガー、soroさんのブログ「No Blog,No Life!」も紹介されておりました。

わたくし、soroさんの

「No Blog,No Life!」

は名言だと信じております。
こういう人に、私はなりたい。

というわけで、これをご縁にトラックバックさせていただきます。
へへへ・・。
 
 
 
というわけで、もしかすると本日の夕刊に、記事が載っているかもしれませんので、是非ぜひ、チェックしてみてくださいませ。

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掲載情報です~。

当ブログ「言戯」が、
ソフトバンクパブリッシング発刊の

「暮らしとパソコン4月号」

に掲載されます。

「暮らしとパソコン」は、50歳以上の方にパソコンやIT製品の魅力と使い方を紹介している月刊誌だそうです。

是非、ご購読くださいませ~。

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「言戯」、共同通信社に取材される。

数日前のこと。
 
パソコンで文書を作っていると、

「フィンフォン♪」

というメール着信音がしたのに気づいた。

さっそく最小化していたメールソフトを呼び出してみる。
すると、受信トレイにポツンと

「取材のお願い」

という題名が書き込まれていた。

(取材??なんだべ?)

少し訝しく思いながらも開封すると、そこにはこんな文面が記されていたのである。

~~~~~~~~~~
突然のメールで失礼します。 私は、共同通信という報道機関の記者で、現在、ウェブログについて取材しております。 爆発的に増加しているブログですが、まだ「何のことかよくわからない」という方も少なくないようです。 そこで、遅ればせながら、ブログとは何か、なぜ人気を集めているのか、といった素朴な疑問にこたえるような新聞記事を準備しております(2月末に全国の加盟新聞社に配信させていただく予定です)。

寿さまの「言戯」のことは、宝島社の「このブログがすごい!」で知り、とても楽しく読ませていただきました。
つきましては、寿さまがなぜブログを始め、続けていらっしゃるのかという点を中心に、お電話でも結構ですので、お話をうかがえませんでしょうか。

~~~~~~~~~~

・・・

(・・・取材だってよ。)

パソコンの前で、頬杖をつきながらアゴを揉み、目の前の文章をゆっくり咀嚼する私。
 
 
 
 
数分が経過して、初めて事の重大さに気づいた。

「取材!!?共同通信社!!?」

エライ事である。

よくよくメールを読むと、社団法人「共同通信社」は、内外の新聞社や放送局などにニュースを配信している非営利団体で、海外の出来事を伝える新聞記事の冒頭に【ニューヨーク18日共同】のような略号(クレジットと言うらしい)が付いたものが共同通信の記事なのだという。

つまり、新聞の地方欄以外の記事は、ほとんどがこの「共同通信社」の記事だということらしいのだ。

私も始めて知ったことだった。

つまり、要するに、かいつまんで言うと、

「『言戯』、雑誌掲載の次は、新聞記事に進出!!」

という事である。

パソコンチェアーを蹴って立ち上がり、姿見に映った自分に向かって

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と叫び、腹の底から湧き出てくるワクワクを大笑いで昇華させる私。

この感動を、相方と分かち合わねば!
と、さっそく電話をかける。

数コールの後、

「・・あい。」

出る相方。

「サチ、聞いてくれよ!俺、共同通信社から取材の申し込みされちゃったよ!」
興奮を抑えきれずにまくし立てる。

相方はすぐさま・・

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ドロップ・ザ・冷や水。

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(ちょっとは驚いたりとか、そういうリアクション取ろうよ・・。)
一気に脱力したことは言うまでもなかった。
 
 
 
そして今日。
共同通信社のH記者から約1時間。
電話によるインタビューを受けた。
H記者の温和な語り口のおかげで、なんとか緊張せずに話す私。

さすがH記者は大人の男ね、リードがとっても上手・・。
(※さすがに新聞記者の方は聞き上手だなあ・・。)
と、妙なところで感心しきりであった。

インタビューの内容は、来週以降に発行される(はずの)新聞紙面で確認していただくとして、おそらく絶対記事にはならないであろうネタをひとつ。

「言戯」の最近の記事で、H記者がもっとも面白いと思ったのが「カキピー問題」だったそうである。

「私も、ピーナツはそんなに好きではないのですが、柿の種にはピーナツが入っていないとダメだと思うんですよ。」

と、カキピーに対する熱い気持ちを語ってくださった。
残念ながらカキとピーのH記者的黄金率までは聞き出せなかったが、自分と共通の嗜好を持つ人と語り合えたのは非常に楽しいひと時でした。

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ちょっと忙しくて・・。

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数日前より、私の営んでいるネットショップが忙しいことになっておりまして、ちょっと更新が滞っております。

なるべく時間を作って更新しますので、お待ちくださいませ~。

「言戯」管理人:寿

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載ってたよ~。

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本日は1月29日。

「Yahoo! Internet Guide」の発売日である。

私は、今日と言う日を心ひそかに待ちわびていたのだ。

何故ならば、
今月の「Yahoo! Internet Guide 3月号」で、ウチのブログ「言戯」が紹介されるからである。

朝7時の起床から、私は落ち着かなかった。

「早くコンビニに行って、Yahoo! Internet Guideを購入せねば・・!」

という焦燥感に駆られていたのだ。
私の住むところから、最寄りのコンビニまではクルマで片道20分。
恐るべき田舎である。

はやる気持ちを朝食と一緒に飲み込んで、私はさっそくコンビニまで出かけるべくクルマのキーを探していた。

その時である。

「トシー。オレ下(街)に行くから、ついでに買ってきてけっから。」

と、兄が申し出てくれたのである。

「お、サンキュー。」

「なんつー本だっけ?」
兄が聞く。

「『Yahoo! Internet Guide』。」
流暢な(ウソ)英語で伝える私。

「おう。アホウな。分かった。」

(ちっ・・またか。)
私は心の中で舌打ちした。
いつもの確信的なボケである。
こう言った見え透いたボケにも、突っ込まなければならない。
何故ならば、兄はさみしがり屋だからだ。

ほうら、見なよ。
弟の突っ込みを欲しがるあの目を。

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「さあ、兄に突っ込みなさい。」

と言わんばかりの態度を。

突っ込んでやるものか。
お前なんか、放置だ。

放置プレイだ。
(つまり、無視だ。)
 
 
 
そう心に決め、「突っ込み待ち顔」の兄を尻目に、ちょうど開いていたパソコンからネットに接続した。

「Yahoo! Internet Guide」のホームページを開くためである。
 
 
表示された画面には、すでに3月号の表紙画像がアップされている。

「兄(あに)さん、これだよ。これ。青の表紙で、コイケエイコさんが載ってるヤツ。」

「おう、・・・・分かった。青のコイケな。」

という言葉を残して、立ち去る兄。
一瞬の沈黙は、ボケを探したが、とっさに思いつかなかったのだろう。
そっちの方が可笑しくて、「くっく」と笑う私。
  
 
 
約1時間ちょい後。
ようやく兄が戻ってきた。

2つ3つのビニール袋を一つ手に持ち、それを厨房の調理台の上に置く。

「おめーの言ってた本、コンビニ4軒探してやっとめっけた(見つけた)よ!隣町まで行ったわ!」

怒る兄。

そう。私の住むところはあまりにも田舎で、インターネット人口が他の町にくらべ極端に少ないのである。
コンビニは、「その地域で売れない本は置かない」のが普通であるから、当然私の町のコンビニに「Yahoo! Internet Guide」は置いていないのが実情なのだ。

ちなみに本屋もほとんどない。

飲み屋と酒屋と金貸しとパチンコ屋だけは多い。

政令指定都市の隣町だというのに、そういう場所もあるのだ。
 
 
 
兄に礼を言って、本を受け取り、さっそく内容を読む。
 
「いまこのホームページがおもしろい」

という特集ページの、

「必見ブログ」

のコーナー。

「う~む・・『やまけんの出張食い倒れ日記』さんと、『実録鬼嫁日記』さんは相変わらずスゴイなあ・・」

などと思いつつ、ページをめくると・・

あった!

「言戯」が、ちゃっかりと載っている。

いつも思うのだけれど、書籍で紹介される「言戯」は、なんだか私じゃない他の人が描いたもののような感じがする。

「誰か、あの場面を見ていたのか?」
と疑いたくなるような。

不思議な感覚。
 
 
 
ともあれ、またまた紹介していただき、誠にありがとうございました。
皆様も、是非「Yahoo! Internet Guide」を読んでみてください。

色々面白そうなページがありましたよ。

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スゴイブログだなあ・・。

今回のこの騒動。

といっても、私が一人で波風を起こした事だったのですが、それはこのブログにも波及しました。

まあ、波及させたのは他ならない私なのですが・・。
 
 
 
・・・

イカンイカン。

へこまない、へこまない。

 
えー、さんざん騒いだ直後でアレなのですが、不謹慎にもですね。
あらためてブログってスゴイなと思ったのです。

いや、ブログというシステムもそうですが、ウチのブログってスゴイなと思ったのです。

別に自慢ではなくてですね。

まあ、気を悪くしないで聞いて下さいよ。
 
 
 
以前、「ブログは、ストリートミュージシャンであるという言葉をチラリと読んだことがあって、それはもともと大西 宏さんのブログ、『大西 宏のマーケティング・エッセンス』の中に書かれていたことらしいのですが、私もその意見には

「ああ、そのとおりだなあ・・。」

と納得、感心していました。
 
 
私も、ネットという大きな通りで、自分なりの表現(イラストと文章ですから、弾き語りみたいなものですね)で勝手に演奏していて、ひたすら歌っているうちに、ありがたいことに毎日足を止めて聴いてくれる人が増え始め、他のところで演奏していたミュージシャン(ブログを書く人ですね)がそばに来てセッションしてくれたり(トラックバック)と、だんだん賑やかになってきたのを実感していました。


そうしているうちに、今まで黙って聴いて、手拍子をくれたり、たまに声をかけてくれていた聴衆(読者)の皆様が、いつのまにか一緒に歌い始め、ついには自分なりの楽器(表現)を持ち寄り、合奏し始めてくれたのです。

そして、私が悩んでいる時には、親身になって助言や応援を下さったのです。


これは、なかなか実現することではありません。
まさに、「ありがたい事」です。

そして、スゴイ事です。

 
「結婚準備始めました」から始まった、今回の一連の騒動で、私の狂想曲とも言える楽曲にさまざまな手法で応援、アドバイス、体験談を寄せてくださった皆様。

本当に本当にありがとうございました。
お騒がせしてすみませんでした。
 
 
 
ここ数日、ひたすら激しい自己嫌悪におちいっていまして、その自己嫌悪すら描きたいという衝動も無い事は無いのですが、さすがにそれは不謹慎に過ぎると思いますので、やめておきます。


姉も言ったとおり、私は「描く人間」です。
上手いか下手かは置いておいて、描かずにはいられません。
マグロが泳いでいないと呼吸が出来ないように、私は描いていないと精神的健康が保てない人間なのです。
だから、これからも今までどおり描いていきます。


今回の事では、実に様々なことを学びました。
これから、それを忘れぬよう、生かしていきたいと思います。
 
 
 
まだまだ未熟な管理人ですが、頑張って少しでもマシな人間になりますので、これからもどうかよろしくお願い致します。

「言戯」管理人:寿

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名前変更のお知らせ。

突然ですが。

ワタクシのハンドルネーム(というのかなあ?)「そんちょ」は、本日限りで使うのをやめようと思っております。

そもそも「そんちょ」と言う名前は、私の現在の勤め先である企業の「~村」のホームページを作成したのがキッカケで、管理人にも任命されたところから「村長」と名乗るようになり、「村長」ではなんだか中途半端に偉そうなので、「そんちょ」にしたわけだったのです。

しかし、今回の結婚を決意した事、それによって、どのような方向に進むにせよ「~村」とは今までより少し離れたところから関わることにもなる事は間違いなく、しかも、その「~村」にはちゃんとした「村長」がいるわけなのです。

つまり、「そんちょ」は二人も要らないだろう。

と思ったわけですね。
 
 

と、いうワケで。
これから、「言戯」管理人のハンドルネーム(作者名?)は、

「寿(とし)」

という事にしたいと思います。

ただ、これまで書籍に掲載された時など、作者名が「そんちょ」となっておりますので、今までどおり「そんちょ」と呼びたい方は「そんちょ」でも構いません。
 
 
返事はしませんが。(ウソ)

では、これからも「言戯」と、管理人「寿」をよろしくお願い致します。
 
 
 
「言戯」管理人:寿

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第三の掲載

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↑この雑誌の次号(3月号)掲載予定です。

今朝、いつものように紅茶をすすりながらメールチェックをしていると、ソフトバンクパブリッシングという会社からメールが送られてきていた。

題名は、

「【Yahoo! Internet Guide】 掲載許諾のお願い」

内容を確かめてみると、
どうやら、【Yahoo! Internet Guide】という雑誌で当ブログ「言戯」を紹介してくれるということらしいのである。

おそらく、公表しても差しつかえないであろうところを抜粋すると・・

~~~~~~~~~~
このたび、弊誌2005年3月号(1月29日発売)記事内におきまして、 貴殿サイト

「言戯」


を紹介させていただきたく思っております。概要は以下をご覧下さい。
サイトの紹介文と、サイト内の画面キャプチャも入れさせていただければと思っております。

掲載にあたりまして問題や注意事項等ございます場合は、急なお願いで恐縮でございますが、●月●●日(●)までに私あてにご連絡いただけないでしょうか。
また、ご不明な点がございます場合も同様に、ご連絡くださいませ。

どうぞ宜しくお願いいたします。

~~~~~~~~~~

との事だった。

別に内容において注意事項などは無いし、ご不明な点も見当たらないので、こう返しておいた。

~~~~~~~~~~
「言戯」管理人、「そんちょ」こと●●●●と申します。

この度は誌面にて紹介して頂けるとのこと、誠にありがとうございます。

当サイトを掲載するにあたっての注意事項というものは特にありませんが、強いて挙げるならば、お体に気を付けて健やかに編纂して頂きたいということくらいです。

どうぞよろしくお願い致します。

~~~~~~~~~~

いえ、別にふざけているわけではなくてですね・・。
本当にそう思ったのです。
 
 
 
しかし、メールから【Yahoo! Internet Guide】のホームページに飛んでみたところ、書店はもちろん、駅、コンビニなどでもよく見かける超絶メジャー誌ではないですか!

かつて、パソコンを始めたばかりの頃、インターネットとはなんだべや?
と、購入していた事もある本に、まさか自分のサイトが載る日が来ようとは・・。
オドロキです。
サプライズです。

あまりの事に、私はパソコンの前で「戦慄の舞い」を舞ってしまいましたよ。
(下図参照)
 

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とにかく、1月29日発売の【Yahoo! Internet Guide3月号】は「買い」ですよ、奥さん!
よろしくお願い致します~。

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今年を振り返る

皆様、大晦日してますか?

今年も今日で最後という事で、まあ、ありきたりではあるのですが、「今年一年を振り返る」みたいな事を書きたいと思います。

平成16年。
身の回りにあったもっとも大きな変化と言えば、まずこれが挙げられます。

◎相方(恋人)宮城に帰る!◎

今年の5月11日。
相方が名古屋から宮城に戻ってきてくれた。
相方の実家がたまたま宮城に移転したのもあったのですが、一番大きな動機は私のため!!
私のために、生活も仕事も投げ打って戻ってきてくれたのですよ!

これって、ものすごいことです。
そんなものすごい事をされたからには、こっちだって応えなきゃならんと思っているのです。

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◎ブログが大変なことに!◎

去年(もうすぐ一昨年になりますね)始めたブログ「(旧)言戯」を2月に閉鎖。
「(旧)言戯」の内容は、それはそれは暗いもので、読んでいてもイヤ、書くのもイヤになったので全て削除しました。
今では手元にバックアップデータが残っているだけです。

そして数週間後、3月11日に「日照雨(そばえ)の通り道」と改名し、再開。
しばらくして、再び題名を「言戯」に戻す。
サイトのアドレスドメインが「sobae」となっているのは、その名残です。

始めたばかりの頃は、一日100~200アクセスほどだったのですが、ある日「Un jour」のじゅじゅさんに見出され、サイトで紹介されたところ一気に700アクセス台まで激増しました。
人気ブログの威力というものを思い知った出来事でした。

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そして9月。
ニュース系サイトに「二兎を追う者の結末」という記事が紹介され、瞬間風速一日20,000アクセスを叩きだした。
さすがにその騒ぎは1週間程で収束しましたが、そのうち何百名かの方々がお得意様として残ってくれました。

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そして年末。
「みんなのブログ」「このブログがすごい!」などの年末のブログ本で立て続けに紹介して頂いたのである。
今年はブログ黎明期で、みんながイマイチ「ブログって何?」状態だったがために、そのドサクサでたまたま目に止まっただけなのかも知れないけれど、少なくとも自分の描いたものが少しでも世間に認められたのは素直に嬉しかったです。

来年以降、このブログが、そして私自身がどういう展開を見せるのかはまったく予想がつきませんが、「描かずにいられない人間」として、なるべく面白いものを描いていこうと思っております。

◎私生活、仕事!◎

私生活については、大体このブログに描いてあるのでいいとして(笑)。

仕事。
これに問題がある。
当初はピザと陶芸で女房子供を食っていかせるぐらい稼げると踏んでいたのだが、陶芸の方が様々な理由で稼いでもお金が入ってこないという事になってしまった。
6年間、ほとんどタダ働きしてきたのは腕を磨くためだったのだが、どうもそれは結実を見ないようだ。

そういった理由から、最近自分でも陶芸への興味も関心もすっかり消えうせたのを感じる。
(このブログに陶芸のことがまったく出てこないのがいい証拠である。)
このままグズグズしてたのでは家にも相方にも迷惑がかかるので、陶芸にはさっさと見切りをつけて、新しい道を模索する時なのかも知れない。
 
 
 
このようにまとめると、良い事三分の二、悪い事三分の一で、全体的には良い一年だったと思う。
来年からは、また色々なことが待ち受けていると思うけれど、それらをいちいち楽しんで歩いていきたいものです。
 
 
 
今年もあと8時間ほどで終わり、すぐに次の年がやってきます。
約9ヶ月間、「言戯」をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
来年もノロケ、どうでもいいことへの思索、グッジョブ話、出来事