健康のためなら死ねる。
久しぶりにトラックバック野郎のお題を。
「健康のためにしている事」。
はい。
これです。
前にも書きましたが、健康には気を使っていますね。
周りから「健康オタク」と呼ばれるほどです。(実話)
「健康のためなら死ねる」という中山きんに君程ではないにしろ。
具体的に言うと、実はそんなに大した事はしていないのですが。
たとえば・・
①運動を意識してやる。
ウチは山に住んでいて、移動手段がクルマしかないので、意外と歩いたりする機会がない。
だから、意外と運動不足になりがちなのです。
そこで、ピザの注文がきた時に、石窯と厨房の間(20メートルくらい)を走って往復する。
途中、石段もあって、非常に運動になります。
1回の注文で2往復ですから、計80メートル。
それを注文の回数だけ繰り返すと、さすがに疲れてきます。
これで下半身の筋力はOK。
上半身はトレーニングで鍛える。
拳立て伏せ50回、腹筋50回、背筋20回、鉄アレイ30回を1セットで、それを2~3セットやる。
時間のある時は、シャドウボクシング3Rも追加。
姿身の前で。
そいで、牛乳を飲みタンパク質を補給して終了。
大体、時間も30分ほどで済むので、毎日出来る。
なぜ筋肉がいるかというと、筋肉がないと内臓が垂れ、結果的に内臓疾患を引き起こすからです。
以前、一度急性胃炎をやらかして、2ヶ月間ほとんど何も食べられず、体重が一気に10kg落ちた時にそれを痛感しました。
それと、こないだ死んだウチのじいさんは、もともと健康だったのに、一度ちょっと転んでズルッ気を出したために寝たきりとなってしまったという事があったためです。
私は死んでも介護されたくないので、今のうちから鍛えておいて老後に備えているのです。
②酒は飲まない。
飲めない事にしているだけですが。
ビール一本くらいが一番美味しくて、気持ちがいいと分かりきっているので、そこで止めるのですが、一度近所の寄り合いに行った時に、その独特の「飲ませ遊び」に付き合ってしまい、ビール6本を空けたときがありました。
別にそんなに酔いもしなかったのですが、美味しくない酒だったのでそれでは意味が無いと悟り、人前では「飲めない」ということにすることにした。
そのうちにホントに飲めなくなった。
③食事は時間が無くても3度キチンと摂り、量はほどほどに。
食べ過ぎはよくない。
結構偏食家でもあり、魚貝類、肉類などはちょっとニガテ。
大豆モノを中心に摂る。
朝晩はともかく、昼はメチャクチャ忙しいんだけど、オニギリをかじってでも抜かない。
「飯抜き、一発ドカ食い」が一番体を壊します。
これくらいなもの。
どれもそんなに変わったものではない。
言ってしまえば「最低限の自己管理」だと思う。
唯一の自分だけの財産、「肉体」は、大事に使いたいものです。
大事に使えば一生モノなのですから。
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