« 飯炊釜とは? | トップページ | 書籍紹介情報 »

飯炊釜の使い方

飯炊釜の使い方はいたって簡単です。

ここでは、レギュラーサイズである三合釜で、
3カップ分のお米を炊く例を挙げてご説明いたします。

①3カップ分のお米を普段どおりに研ぎます。
(お釜の中で研ぐのはオススメいたしません。)

②お釜の中にお米を投入します。

③同じくお釜の中に3カップ半のお水を入れます。
(つまり、お米より少し多くお水を入れます。)

④強火にかけます。

Kamafukihajime

⑤10分ほど経つと、外蓋の周りにノリが浮いてきますので、
火を止めます。
(火力の調整は、一切必要ありません。)

Kamafuki

⑥火を消したら、20分ほど蒸らします。

Kamatakiagari

⑦出来上がりです。

手順はたったの5つです。

米を研いで

お米と少し多めの水を投入し、

強火で10分ほど加熱して

ノリが吹き上がったら火を消す。

約20分間待つ。

これだけで、旨みの目いっぱい詰まったご飯が
お召し上がりいただけます。

|

« 飯炊釜とは? | トップページ | 書籍紹介情報 »

【飯炊釜の使い方】」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24792/16293838

この記事へのトラックバック一覧です: 飯炊釜の使い方:

« 飯炊釜とは? | トップページ | 書籍紹介情報 »